長かった夏休みも明日で最後になる


この夏は正直いろいろなことがあった


沈んでは浮かんで沈んでは浮かんで。


今自分がどちらにいるのかわかっていないが(笑)


視野は確実に広くなっていると感じている


夏休み前半は焦っていた


自信をなくして恐れていたあの頃がもうすでに懐かしい


一度の挫折でなぜあそこまで落ちれたのか、今だから思える疑問だ


他人から一目おかれ、自分でも少なからずそう思っていた世界を


ぶち壊してくれたのも他人であり自分であった


だからこそあの時の挫折がなかったら私は変われなかっただろう


ずっと遠くの将来に恐れて、焦りながら生活しただろう


それからたくさんの人との出会いがあった


短期間でお互いを知りすぎて怖くなった


自分の将来が広がり、同時に揺らいだのも事実だった


でも私は、何があっても私だけは私を愛していたい


だから自分の決めたこと・することを誰かが否定しても


私だけはずっと認めて支えて愛してあげていたい


自分に合った仕事・夢だった仕事に就くことはとても幸せなことだと思う


でも自分を仕事に合わせてあげても良いと私は教わった


だからこれからは、揺らいでも私を愛して


自分のやりたいようにしてあげようと思った


久しぶりに気になる人もできた


けれどダメだった


友人としては最高の信頼ポジションにつけた


苦しかったけれど傷が浅いうちでよかったと思う


それに相手が私の友人でもある


大好きな二人だからこそすんなり応援側にまわれた


恋もしたい


高校二年の時のバカみたいに走り回って泣いて喜んで


辛かったけれど最高だった恋をまたしたい


自分に自信をつけることが


次の目標だと思う


書き留めておきたいことが山のようにある


将来の私が今の私のように


懐かしいな、バカだったなぁ、と思うような赤裸々な文章を


季節は過ぎ行く


懐かしい金木犀の香りが今年もやってくる季節に


またはじめようと思う