オールナイトでの飲み会はさすがに身体に来る。
起きたばかりで頭が回らないが台本を読まなければならない。
最近はそこそこに自分がクズなので(そんな自分も好きだが。)、
あまりこだわりがないのが実際問題だ。
それでもそれは学生だからできるのであって、
特に二年次に上がったら決めなければいけない人生においての、
重要な案件が待っている。
私はまだ自分がやりたい職が見つかっていない。
だからまだ焦りたくはない。
早ければ早い方がいいと言われたが、
私はそうは思わない。
十人十色なのだ。日本語とは美しいものだ。
どの役柄になっても、
クラス発表のこの作品を愛したい。
クラス全員で。
学生なんだ、学んでいる最中なんだ。
自己満足でいいではないか。
自分がやりきらないで、誰が満足するんだ。
誰も満足しない。
だから自分の好きなことを思いのままにやるんだ。
社会に出たらそれは難しい事になる。
甘ったれていていい。
それが許される歳、立場なのだから。
同じモチベーションで歩けないないのは悪いことではない。
経験として培われるなだから。
そこから這い上がることが出来れば、
私は大丈夫だと思うのだ。
たとえそれが出来なかったとしても、
これで良かった。
と思えるような人生でありたい。
日々そう思うのだ。
老いてから分かるものは沢山ある。
若くなければできないこともある。
後者をくまなくやりたいのだ。
どんなクズなことでも、
私たちはそれが引出、ネタになる職につこうとしているのだから。