ブログネタ:どこでも寝られる?
参加中俺はどこでも寝られるかもしれない・・・
しかし寝てはいけない場面もあるのだ・・・
この話はこのブログの後半でヾ(@°▽°@)ノ
ドキュメンタリー番組チックで始まった
「大平洛陽旅行記~あの空は永遠に~」
第2回目ですが
あっ・・・
サブタイトルは気になさらず![]()
あと
面白くないってつっこみもなさらずに(≡^∇^≡)w
2日目は先輩の
カーテンをシャー
日光がドーンで起きました(´□`。)www
起きたのは10時
そしてそれからお互いシャワーを浴び
部屋を出たのが11時30分
これは失敗でした(ノДT)www
ホテルを出ると昨日と打って変って
照りつける太陽
体力を消費させる暑さ
精神力を消費させるだるさ
ホテルをでて先輩と僕は
5分でHPが3分の1になりました(ノω・、)笑
そして昼ご飯を食べて
まずは次の日僕は
用事があるためその日に帰るので
切符を買いに行くことに![]()
中国では街中の色々なところで
切符を売っているところがあります![]()
そこに行くと誰も客がおらず
ラッキーと思って
ゆっくり選ぼうとすると
突然人がたくさんやってきました。。。
ちゃんと選ぶことができず
時間と席があまっているというだけで
電車を選びました・・・
これがあの場面を
生んだのでした・・・(ノ◇≦。)
それからタクシーにのって
昨日中尾先生からおすすめされた
洛陽博物館へ(`・ω・´)ゞ
Part1でもいいましたが
この博物館はすごかったです![]()
まずなにより素晴らしいのが
タダだというところ(°∀°)b
学生には大変助かります![]()
中国・・・
すばらしい国です(*^▽^*)
博物館は2階までしかないのですが
各フロアがとてつもなく広かったです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
1階には中国のむか~~しの時代から
唐の時代くらいまでの洛陽付近での発掘品が展示されていました(‐^▽^‐)
授業などで見たことがある名前の
発掘品があった時は
それはもう・・・
それはもう・・・
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
浮かれちゃいました(^∇^)
でも博物館で
あんなにはしゃげるとは
俺も少しは
大人になったな(/ω\)
・・・って思ったのは秘密です(●´ω`●)ゞ
そして博物館で
色々とわからないところを
先輩に聞いて
答えてもらっているときに
不覚にも思いましたよね・・・
かっこいいな・・・と(TωT)
そして
俺は何も知らなさすぎると
痛感しました(/TДT)/
2階にはジャンルにわかれて色々な展示がありました![]()
たとえば唐三彩とか書道とか珍しいものなどなど・・・
とにかく・・・・
すげ~~楽しかったっす(`∀´)
そのあとはホテルに戻って
ゆっくりして
ご飯食べに行って
ぶらぶらして
ビール買って
ホテルに戻って
飲んで話して
先輩は寝て
さぁそろそろ帰ろうかという時に
先輩起きて
さよならを言って
ちなみに・・・
大粒の涙を流しながら
お別れをしたのは言うまでもありません(*゜▽゜ノノ゛☆www
そして駅に向かい
電車に乗ることに
僕が西安に帰るのに選んだのは
「火車」と呼ばれる
普通の電車でした![]()
行きは新幹線でリッチにきたので
帰りは安くしようとしてこれにしたのですが
ぼくは何も考えていなかった
終点のことなんて・・・(ノ◇≦。)
切符買ったあとも
ホテルでお別れをした時も
先輩は言っていた
終点が西安やなくて
ウルムチやったらうけるね(*^o^*)
先輩・・・
その予想・・・
大正解っす(。>0<。)
そう僕の乗る列車の終点は
西安のずっと先
ウルムチなのでした・・・
その事実を駅で知った僕
なぜあの時お客さんがいっぱい来たんだ
なぜ僕は慎重に選ばなかったんだ
帰りも新幹線にすればよかったじゃん
結局200円分くらいしか変わんなかったんだからヽ((◎д◎ ))ゝwww
そんな不安をよそに
この電車やってくれます
アナウンスが流れ列を作る中国人たち
よしっ悩んでもしょうがない
おれは絶対西安でおりれる
そんな気合いを入れてた時でした
目の前の掲示板に出た文字・・・
「電車遅れてます、いつくるかわかりません」
ぬぁぅに~~~((((((ノ゚⊿゚)ノ
心臓が脈を打つのを
わかるようになったのは
この時からな気がしますwww
まっていると電車が来て
みんな大混雑しながら
必死に人をかき分けて僕は
電車へと進みました
時には押しつぶされ
時にははねのけられ
時には走って
僕はようやく
ようやく
電車にたどり着いたのです![]()
そして乗務員に切符を見せると
その乗務員は一言
「その電車これじゃないよ」
ぬぁぅに~~~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「えっっっっっ?」
「その電車は後から来るよ、こっちのが先に来たんだ」
(iДi)
泣きそうになりながらぼくは
入場口まで戻りましたよ
本当に泣くかと思いましたが
意外とすぐに電車が来て
のれることに![]()
しかし本番はこれからです
僕が買った切符はベッドの席
そして僕が電車に乗ったのは
深夜0時
そう、気を抜けば寝てしまうのです(T▽T;)
もうお分かりのひとも
いると思いますが
冒頭の寝てはいけない状況とは
このことなのです![]()
寝ればウルムチ
しかし自分の周りには
ベッド&ぬくぬくのふとん&睡魔
最初は勝ちました
しかし1時間後・・・
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
そしてさらに1時間後
m(u_u)m
m(..)m
(?_?)
(・_・ 三・_・)
( ̄□ ̄;)!!
いつのまにやら寝てましたwww
しかしその後は
寝らずに
3時間睡魔に勝ち続けました(///∇//)
そしてもうすぐ西安につくという時
乗務員がなんと
起こしに来ました∑(゚Д゚)
そうです
じつは寝てても起こしてくれるのでした(T▽T;)
中国は意外とやさしい国ですね( ̄∇ ̄+)
西安駅に着いてからは
もう慣れた街
夜明けとともに僕は
家へとかえっていくのでした・・・
どうでしたか??
大長編の
「大平洛陽旅行記~あの空は永遠に~」
第2回目は???
無駄に長くなったのは
・・・・ご勘弁を(T_T)
それではまたいつか~~(。・ω・)ノ゙