"革"について長くなり過ぎない程度にお話ししたいと思います
よく革製品に
"牛革使用"
とか書いてるを見たりすると思います
確かに牛革ですが
実は牛革にも色々あるんです
皮から革になる工程でコシやハリなども変わってきます(コシやハリによって製品の表情や雰囲気も変わります)
牛革にも柔らかかったり硬かったりと色々あります
写真の財布もそうですが
僕が基本的にいつも使っているのは
原料に北米産ステアハイドを使用したタンニンなめしのヌメ革です
この"北米産ステアハイド"ってのが拘りの一つです
北米産ステアハイドの何がいいの?
ってなりますよね?
特徴としては
厚み(漉き加工前)と硬さがありつつなめらかな手触りとしっかりとした張り感があるんです
そしてタンニンがしっかりと詰まった上質なヌメ革なんです←ここ重要
ヌメ革の特徴であるエイジング(経年変化)を楽しめる革です←ここも重要
ネットとかで革製品を探したら牛革で手頃な価格で素敵なの物も沢山あります
僕達みたいにこうやって拘りを持って作っている物は少し高く感じでしまうかもしれませんが
手に取って見るとなんだか温かいものを感じると思います
長々と書いてしまいましたが
革って楽しいんですよ✨
ってことです☺️
これからもRADBIRTHLEATHERをよろしくお願いします✌️
最後まで読んでくれてありがとうございます😊
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