He doesn't know me. -9ページ目

He doesn't know me.

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河合神社からまた糺の森を歩き、次に現れたのは・・・

じゃじゃんっ!
いよっ、待ってました~\(^o^)/

縁結びの御利益で有名だという相生の社でぇ~っす💗




二本の木が途中から一本に結ばれているという、縁結びの象徴にもなっているというご神木の前で、あたくしまたしても長々とお祈りさせて頂きました👏



そして清々しい気持ちでここでもまたおみくじをひきましたの✨

ここのおみくじは、中から数字が書いてある棒が出てきて、その数字をレジにいる・・・あ、レジとは言わんのか😅
とにかく巫さんチックな若い娘さんに告げるというシステムで、おみくじは男性用と女性用にわかれています。

私が数字を娘さんに伝えると、娘さんが私に聞きました。


「女性用ですか?」


え?


女性用ですかって、どう見ても女性だよね?!(◎_◎;)

そりゃ、若くてぴちぴちな娘さんじゃないけどさ。
おじさんじゃなくておばさんに見えるよね?

最近は女性に見えても男性だとか、男性に見えても女性・・・ってこともまぁあるだろうけど。

確かにあたくし、昔より肉付きもよくなって肩回りとか立派ですがね、元来小柄だし、男に見えるとは思えないんだけど(-_-#)

どーやったらおじさん・・・いやいや、男に見えるんじゃいっ(怒)

少々ショックを受けながら受け取ったおみくじ。




末摘花って😱

光源氏からその不細工さ加減にびっくり仰天されちゃった不美人で有名な・・・

えぇぇぇぇーっ😱😱😱😱😱


さっき美麗神さまのとこで美人になれますようにってお祈りしたばっかりじゃんかーっ!



何々?
「波乱の兆」???


あなたの心を乱す出会いがありそうです。


あ、出会いはあるんだ?!
心を乱す出会い上等!!!
素敵じゃないのっ、心を乱すなんて!


それにしても末摘花かぁ💧

不細工で光源氏に鼻を赤く塗った似顔絵を描かれちゃったり、しばらく忘れ去られちゃったり・・・
でも、末摘花はずっと光源氏を信じて待ってたんだよね~😭

なんか憎めないキャラで実は結構気に入ってはいたけど(笑)


しかし末摘花・・・


結局、光源氏は末摘花を二条東院に引き取り、妻のひとりとしたのよね~。

ま、同情に近い・・・愛情だったのでしょうが(^_^;)


源氏物語といえば、私が昔からずっと好きなのは葵の上。

気位が高いために素直になれない女性。

いつもいつも、「私はわかるよ~!」と応援する気持ちと、かわいそうに・・・と思う気持ちと・・・
うまい言葉が見つからないけど、とにかく感情移入してしまうキャラクターなのであります😊