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He doesn't know me.

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国立新美術館で開催されている「ルーブル美術館展」を見に行った。
既に見に行った友人2人から感想を聞いたけど、2人とも「う~ん、イマイチ(-_-;)」とのこと。

あらま、そうなんだ~?(@_@;)

「ルーブル美術館」なんて名前がついてたら絶対混んでるに違いないし、私、最近疲れてるしな~💧なんて思ったけど、やっぱり「フェルメールの絵が来ているのに見ないなんてありえない!」と思って見に行くことにした。

それに、ひとそれぞれ「このみ」があるからね~、自分の目で見てみないとわからないし(^_-)-☆

ということで、今回のお目当てはフェルメールの『天文学者』。
他にもティツィアーノの『鏡の前の女』、クエンティン・マセイス『両替商とその妻』も楽しみにしていたけど、ジョゼフ=マリー・ヴィアンの『アモルを売る女』もすごく素敵だったし、ヘリット・ファン・ホント ホルストの『抜歯屋』も面白かった♪

あとね、会場に入ってすぐに古代エジプト、ギリシャ、中東の諸作品があったんだけど、ギリシャの壺の美しさに目をみはったわ~(うっとり😍)

そして、最後の部屋にあった1枚の絵を見て、ちょっと考えちゃったのだ。

その絵はニコラ=ベルナール・レピシエの『素描する少年』

私、絵を見るのは好きだし、なんとなくの自分の好みもわかってきてるけど、絵のよしあしとかね、価値とか、本当にな~んにもわからないのです^_^;
だから、かなり的外れなこと言っちゃうかもしれないけど(笑)

『素描する少年』を見た時、正直「普通の絵」って感じだった。
可もなく不可もなく、普通に綺麗に描いてある上手な絵。

でも、描いてある少年が尋常じゃない美しさで、じーっと見てしまい・・・他の絵を見に行っても、また戻ってじーっっっ👀


この絵を見てね、「美しいということ」について、ちょっと考えてしまったのです。

素人の私からみたら特別個性もなく、普通に上手に描いてあるだけのような絵(ごめんなさいっ、もちろんすごい絵なんだろうとは思っているんですっ。私が無教養なだけなんです~っ😭)なのに、描いてある少年の美しさでこんなにも惹きつけられる。

例えば人を好きになる時。
やっぱり人間、外見から入ったりすることも多いよね。
私の場合「ひとめぼれ」はなくて、かなりな時間が経ってから「好きだな~💗」と思うタイプ。
今まで好きになった人もあまり「イケメン」はいないのだけど、それでももちろん美しい人は好きなわけで、先日も「このみじゃないけど、やっぱりカッコイイな~😍」と思いながら玉木宏のドラマを見てしまった(笑)

やっぱり「美しい」ってことは人を惹きつけ、愛される重要な要因なのね。

個人的にはそのことに対してなんとな~くガッカリ感があるんだけど(笑)
仕方ないよね~^_^;

あ、でもね、先日別のことも感じたのです。
とある絵を見た時・・・
その絵はすごーくすごーく綺麗で美しい絵だった。
色も、構図も、何もかもが美しい気がしたけど、なんとなく私には「表面的な美しさ」しか感じられなくて、感動しなかったの。

でも、見る人が見れば、その絵は表面的な美しさではなく、きっとすごく深いものを持っていたんだと思う。
何故私があの絵に対してそんなふうに感じてしまったのか・・・全然わからないんだけど(爆)


なんだか頭がこんがらがってきたのでこのへんで(笑)