He doesn't know me. -54ページ目

He doesn't know me.

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先週末はシティホテルで女子会なんてしちゃったり、翌日は友達のお家にお邪魔して旦那さまの手料理をご馳走になったりと、楽しく過ごしておりましたのよ(*^。^*)

ところが日曜日の夜あたりから、な~んか寂しいというか、悲しいというか、なんとも言えない感情で胸のあたりがザワザワしだしまして(ToT)


他人のなにげない一言に悲しみを覚えたり

誰も私を理解してくれないと思ったり

きっとこのまま私はひとりぼっちなんだと確信したり


これはね、非常によくない兆候です💧


悲劇のヒロイン症候群かっ?!



ぷっ。
いやいや、それはないな(笑)

「春」だからかしら(-_-;)
やっぱり春って恐ろしい。。。


なんてね、どんよりしていた火曜日の夜ですよ。
久しぶりに会った親戚のおばちゃん(血のつながりなし)から、それはそれは酷いことを言われましてね(-_-;)


傷口に塩かーいっっっ(>_<)


「今更幸せになれると思ってるの?無理に決まってるじゃない!何考えてるの?今から幸せになれると思うなんて、自分を何様だと思ってるの?」


あービックリ(@_@;)
そんなこと、真顔で言っちゃうんだ?
ちょっぴり反論してみたら、倍以上になってかえってきたしー。


マジかよ(――;)


おばちゃんマジもマジ、大真面目な顔で吼えてました(怖っ)
ま、元々「変わり者」なんだけどね(私じゃないよっ、おばちゃんがだよっ!笑)


しかしさ~、私、そんなにダメなのかな?
いや、ダメなのは充分わかってたけど、そこまで完全否定されるほど女性として終わってるのか・・・

すごーく悲しくなったとともに、最近ずっと「ダメだということを受け入れよう」と思ってるのに、結局自分に甘くて「もしかしたら・・・」という気持ちがまだ残っていることに気付く。


ダメじゃんっ、私っ!


しかし久々にねー、寝て起きて、翌日になってから
「めっちゃムカツクんだけどっ(――;)」
と、おばちゃんに対して怒りがわいてきました(笑)


1日たって少し冷静になったところで、今回あらためて思ったのが、おばちゃんは「女」なんだな~ってこと。
女の部分でね、私の上に立ちたいし、私が女性として幸せになるのはどうしても許せないんだと思った。
他のことではね、応援してくれるんですよ。
誉めてくれるし😚

でも、女性の部分ではだめなの。
それはね、おばちゃんとちょっと距離が出来てしまった20代の頃から少し感じてたことなんだけど、こんなにあからさまに罵声と言ってもいいくらいの言い方されたのは初めてだったな~😅

おばちゃんは本当にちょっと変わってるけど、私の目から見ても女性として魅力的な人だと思う。
でもね、久しぶりに会って、私を罵倒した時のおばちゃんの顔は醜かった。
もちろん顔のつくりの話じゃありませんよ。

きっと、おばちゃんの中でも女性として色々あるんだと思う。
でも、やっぱり、顔が垂れてくるとか、シワやシミができるとか、そういうことじゃなくてね、表情が醜くなるのはいかんなーと思った。

まぁ私の場合ねー、笑顔が「般若」なので、ちょっとそれはどうなのよって思う部分もあるんだけど(苦笑)、それでも意地悪顔よりは般若笑顔の方がきっといいんじゃないかな(^。^)


昨夜、「何かを極めている人、極めようと精進を続けている人、頑張っている人は、いくつになっても素敵なんだな~✨」って思えることがありました。


おばちゃんはね、私はもう女性として幸せになれることは絶対にないって言ってたけど、私だって何か極め・・・られはしないだろうけど(苦笑)、でも何かを頑張ったりしてね、般若顔だけど笑ってれば、いつかちょっとでも幸せになれるかもしれないな~って。

それくらいはさ~、ちょっとだけ可能性を残しておいても、罰はあたらないよね~?😊