He doesn't know me. -52ページ目

He doesn't know me.

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今日は朝からブチ切れそうになった。

ま、心の中では完全にブチ切れてましたがね👿


東京の朝の通勤列車といえば、どの線もめっちゃ混んでいると思いますが、私の利用している線も本当に混んでてねー。
毎日毎日、それはそれはイヤな思いもするけど、今朝は久しぶりに汚い言葉が喉元まで出かかってしまった(――;)

とにかく混んでるから、人と人が触れ合ってしまうのは仕方がないじゃないですか。
肩から下げてる鞄だって、なんとなく当たってしまうことだってありますよ。
できるだけ酷い当たり方にならないように、臨機応変で持ち替えたり、みんな色々してるんじゃないの?

今朝もね、月曜日だっていうのもあるのか、とにかくギューギューだったんだけど、私の後から乗ってきたオヤジが、いきなり私が肩から掛けていた鞄を下からグイーンとね、振り払うようにしたわけですよっっっ!

いや、邪魔になったならスマン。
謝るし、反省します。

でもアンタっ、その振り払い方は尋常じゃねーだろーっっっっっ!


ただの悪意にしか見えん😡


あまりにムカついて、「ちょっとアンタっ!」と言いそうになるのをグッと我慢する。
こんな満員電車でケンカになったら、まわりの人にどれだけ迷惑をかけてしまうか・・・
だいたい、あんなことするオヤジだもの、きっと声高に怒鳴りまくるに違いない。

あぁ~、でもムカつくっ、許せないっ、ちくしょーっ!

という心の声が、「舌打ち」となって出てしまった。

「あ、今日の舌打ち、凄くよい音で出た~♪」

思わず自分で拍手を送りたいくらいの綺麗な舌打ち(*^。^*)

オヤジが少しビクンとして、後ろを見たいけど見れないみたいな中途半端な振り返りを見せる。

「あ、こいつ、結構小心者だな」

しかしね、小心者がキャンキャン吠え出すと五月蝿いしね(-_-;)


あー、でもやっぱり怒りが収まらないっ!
どうしてもどうしてもこの禿げ散らかったオヤジ(薄めの方、すみません。別に私は○ゲが嫌いなわけじゃありません。全然OKですっ!)に蹴りを入れたい衝動が抑えられない!


とりあえずオヤジはドアの近くに立ってるから、駅に停車したらいったんホームに下りなきゃならん。
次の駅に停車した時を狙うか・・・

ヤツの踵を後ろからガツンと蹴ってやるシュミレーションに明け暮れる私。


「プシューッ」

ドアが開いた!
オヤジがドアの外に出るぞっ!
今だ、今っ!
狭い空間で右足を最小限に振ってヤツに最大限の痛みを与えるのよーーーーーっ!!!


と思いながら、結局蹴りを入れられなかった小心者の私・・・(ToT)


くそーっ、あのオヤジに天罰をーーーーーっ!!!!!



今夜も焼き鳥😋