この作品は大好きなアンドリュー・ロイド=ウェバーによりミュージカル化されたものなんだけど、観るのは初めてだったの!
か~なり楽しみにしておりましたのよ(^。^)
超簡単にストーリーを書くと、売れない脚本家が、もう世間からは忘れ去られているのに自分はまだスターだと思いこんでいる元女優と出会い、女優復帰を目論む彼女から雇われて同居し、深い関係になってしまうが結局若い女と恋仲になって彼女(元女優)の元を去ろうとしたら殺されたって話。
これ、ずいぶんとはしょってあります^_^;
この映画やミュージカルが大好きなあなた、ごめんなさい!
「こんな話じゃねーよっっっ(――;)」と怒らないでね。
文字数に制限・・・はありませんが、そんな詳しく書いても、まぁほとんどこのブログ読んでる人なんていないしね(笑)
で、ミュージカルを観た感想。
うーむ、彼は彼女のことを、ほんのちょっとは愛した時があったのかな?
それとも、お金のある生活を続けるために一緒にいたのかな?
或いは・・・同情?
ま、男と女のことは一口では言えないこともあるでしょうからねぇ~。
でも、私個人としては、彼がちょっとでも彼女を愛した時があったらよかったな~と思ったんだけど、昨夜観た限りでは彼の気持ちがよくわからなかったのよね。
1回しか観てないし。
もう1回観たら、何か気付くところがあるのかな。
また何年かして再演があって、観る機会があったら・・・また違う感想を持つかもしれないな。
観劇前にかきこんだ玉子丼🐓
