He doesn't know me. -28ページ目

He doesn't know me.

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来月、友達とちょっと遠出をしようということになり、私が某旅行代理店へ行って格安ツアーを申し込むことに。

担当してくれた若い僕ちゃん、一生懸命で礼儀正しく、「がんばれ~っ!」と応援したくなるような人材です。


しかしね・・・


とろい


のろい


「少々お待ち下さいませ」
と言われてから何十分待てばいいんじゃーいっっっ(――;)

いいこと、おばちゃんにとって「時間」は貴重なのよっ!
君と違って1分1秒、どんどん歳とってっちゃうんだからーっ。・°°・(>_<)・°°・。

気が短いおばちゃんは、何度も何度も「今日はもう時間がないので帰るっ!」と言いかけた。

しかし・・・

パンフレットとパソコンを交互に見ながら、何度も何度もなにやらトライしている僕ちゃんを見ると「確かにとろすぎるが、私が帰る発言をしたら、あの子が頑張ったこの数十分が全てムダになってしまう(>_<)」と思い、どうしても「帰る」と言えなかった(T . T)

やっと仮予約ができて帰れることになった時には、おばちゃん腹ぺこになってました。

で、東京駅のとこの大丸の地下でお弁当でも買って帰ろうと思い、ヨロヨロと東京駅を歩いていたら・・・

「あれ?今すれ違った人・・・似てるっ!(◎_◎;)」
もう丸10年会ってない、ソウルに住んでる韓国人の友達に超似てた!

いつもはすれ違う人の顔なんてほとんど見たことないのに、何故かその時は目に入ったのね。
で、あまりに似てるから、ちょっと目で追っちゃったら相手も気配を感じたのかこちらを振り向いて・・・


「わーーーーーっっっっっ(@_@;)」


本物だった!!!!!


そんなことってあるの?
こんな広い東京で!
マジかーっっっ(((o(*゚▽゚*)o)))

彼女、友達と子供達と総勢9名で東京観光をしようと、つい今しがたソウルから日本に着いたとこだと!
いや~、ホントにホントにびっくりした!

そして思った。
それもこれも、あのとろい僕ちゃんがとろとろしてくれたおかげで、あの時間にあの場所を歩けたから彼女に会えたんだと✨
奇跡は僕ちゃんがおこしたのね✨✨
ありがとう、僕ちゃん💗
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


しかし今日も暑い💦