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50代、独学で行政書士を目指していますが何か?

53歳になったある日、行政書士に挑戦することを思い立ち、勉強開始。 加齢による脳の衰えに加え、脳出血の後遺症で文字が書けないという悪条件ですが、前進あるのみ! 得意のポジティブさを武器にがんばります。

勉強に身が入らないときは

楽しいことを考えて

テンションを上げています。

 

私は行政書士になったらやりたいことが2つあって、

 

一つは相続のこと、

もう一つはフリーランスをサポートしたいということ、

なんですよね。

 

 

かくいう私も、フリーランスとして活動して24年目になります。

 

って、24年前といえばで約四半世紀じゃなのか!

 

そりゃ、立派なババァにもなるわ、笑

 

 

四半世紀前は「フリーランス」って名乗ってる人は、

業界的にはいたけど、

世間を見てみれば、それほどいなかった。

 

自由業なわけで、

ちょっといかつい目の男性が「自由業です」って言って、

「反社の人だ、やばっ」って目で見られたと嘆くことも多数。

 

 

ちなみに、四半世紀前は、反社に対する社会の目は厳しかったけど、

今よりはずっと存在しやすくて、

場所によっては、結構存在していた感じです。

 

 

さてそんな風に、結構少なかったフリーランスですが

今のようなクラウドソーシングがまだなく、

みんな営業には困っていました。

 

そして同じく、フリーランスを使う企業側も未成熟で

私の知る限り、ほとんどのフリーランスが

いわゆる取りっぱぐれを経験しています。

 

私ももちろん経験者。

 

 

フリーランスに関する法整備がなかった時代。

取りっぱぐれを何とかする手段は、ないも同然でした。

 

ネット上の情報も、今ほどなかったし、

相手が大手ならいざ知らず、

小さいところだと本当に手段がなく、

弁護士を頼むと、費用逆にかかるため

現実的な方法としては、

泣き寝入りしかがなかったんですよね。

 

「そこに執着するより

切り替えて仕事して

儲けた方がてっとり早い!」

って、慰めあってました。

 

 

その後、法整備は進みましたが、

それでもやはり、フリーランスで困っている人は多く、

 

そして逆に、軽い気持ちでスタートするフリーランスが増えたことで、

無理な主張をゴリ押しする人も増えた。

 

それはそれで正してあげないと、

稼ぐことができないなと思っているので、

フリーランスをサポートしたいんですよね。

 

 

行政書士ができることは限られていて、

そこを踏み外さないようにしないといけないけれど、

幸い、弁護士が近くにいるので、

うまく住み分けをしながらやっていければなと思っています。

 

って、まずは資格をとらねばなんだけどね、笑