こんにちは。
山本ゆかりです🌱
今日はパニック障害のおはなし
私は、パニック障害と診断される
何年も前からパニック障害だったんだと思います。
子供の頃から気を使い続けて、心が疲れたまま成長してきたので、
自分がしんどいのか、無理しているのかがいまいちよく分かりません。
涙が自然にながれるくらい疲れていても、
これが疲れてるのか普通なのか、
自分では判断がつきません。
なので、大丈夫と思って行動しても
次の瞬間には泣き崩れたり、
家にあるものを投げつけて喚いたり、
もう誰が見ても
「調子悪いやん!」
という行動をとります💦
誰かが見てくれてたら、
そこで休もうとか、判断してもらえるのですが、
自分だけだと、
また動き出します。
もう立てないのに、無理矢理立とうとしたり、
最近、これが1番厄介です。
果たして自分は本当に疲れてるのか、
全く判断ができませんでした。
今まではこれが普通だったので、
ずっと疲れたまま限界まで突っ走って
ボロボロになって過呼吸になってを繰り返してました。
そんな私もカウンセリングを受けたり、実家を離れたりすることで、今は過呼吸もおさまり、ボロボロまで行くこともなくなりました。
私だけじゃなくパニック障害や鬱病の方には、自分の限界がわからない人もたくさんいるんだと思います。
頑張りすぎているのに気づけないのはつらいですね。
少しでも、疲れてるなって思ったら休まなきゃいけませんね( ´ ꒳ ` )
休もうと決断できたら、自分の判断力を褒めてあげれるよう心がけたいですね♪
少しずつ、少しずつ。
本日もブログを見てくださり、ありがとうございました🌱



