racoの歯科ニュース・ブログ

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講演会(8020県民運動推進特別事業)
平成23年3月13日(日)9:45 ~15:30
@群馬県歯科医師会館5階


参加者:歯科医師、医師、歯科医、療従事者、医療従事者


演題【総合的な口腔癌の診断・治療 ―口腔ケアも含めて―】
講師:内田 育宏 先生

(がん・感染症センター都立駒込病院口腔外科医長)

演題【がん治療による口腔内合併症への対応】
講師:高崎 義人 先生

(独立行政法人国立病院機構 高崎総合医療センター 歯科口腔外科医長)

群馬県のインプラント歯科

病気の予防や健康をテーマにした
「いばらき健康塾」(読売新聞水戸支局等後援)の
第3回公開講座が5日、水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で開かれた。


【スポーツと歯科】をテーマに、
主催の同市歯科医師会(諸岡光夫会長)が、
噛み合わせが運動に与える影響や
スポーツマウスガードの効果について解説した。


この日の講座にはサッカーJ2の水戸ホーリーホックの選手5人と、
2016年リオデジャネイロ五輪を目指す女子ラグビー選手の
中学生2人も参加し会場を盛り上げた。


講演では歯科医の田沢重伸氏が、
歯にかかる負担は通常の食事は約10kg、
歯を食いしばると体重程度、最大で体重の2倍がかかると説明し、
「噛み合わせの異常が肩こり、腰痛、肥満の原因になり、
入れ歯の具合で認知症の発症頻度に違いが出ている。」
と指摘した。


続けてスポーツマウスガードの効果について語った
歯科医の深谷聖氏は
「専門医のもとで作った自分に合うマウスガードなら、
姿勢を正しく保ち、運動の激しい衝突時にけがを予防する」
と適切な活用を呼びかけた。


ホーリーホックの選手らに歯の手入れについて質問が行われ、
保崎淳選手が、
「小学生の頃は殆ど歯を磨いた事がなかったが、虫歯はゼロ。」
と白い歯を覗かせて笑顔で答えた。


マウスガードの装着義務がある女子ラグビー選手の
中村香澄さん(茨城町立明光中3年)は
「慣れたら着けているのが気にならない。」
と話し、会場で激しいタックルを披露した。

9/15午前1時25分頃、高知市池の高知医療センターの駐車場で、
近くに住む同センター歯科医師横矢昌彦さん(40)が、
同センターの看護師(39)が運転する乗用車に轢かれた。


横矢さんは同センターに運ばれたが、約5時間20分後に死亡した。


高知南署の調べでは、看護師は同日午前1時15分まで勤務し、
車で駐車場から出ようとしていた。


看護師は、横矢さんが地面に横になっていたと証言していると言う。
同署は詳しい状況や死因等を調べている。


同センターによると、横矢さんは歯科口腔外科に勤め、
勤務日だった9/14は午後9時頃に勤務を終えていたと言う。

岩手県宮古市の県立宮古病院に

入院する患者の口腔状態をチェックし、

速やかな治療の仕組みを考える為の検診調査を、

宮古歯科医師会が開始した。


歯科のない同病院と歯科医との連携を目指す

宮古保健所の委託事業。


6月16日は同歯科医師会の

及川穣医師ら二人が手分けして病室を回り、

「歯の具合はどうですか?」等と声を掛けて検診。


患者側からは、

「痛くて入れ歯を外しているが、どうしたら良いか・・・?」

と言った相談もあった。


及川医師は、

「思ったより口の中が綺麗だ。

病院スタッフのケアがしっかりしている。

しかし、状態の悪い患者については

病院と歯科医がバラバラではいけない。」

と話し、連携の必要性を指摘。


調査は約100人を対象に、6月23日まで実施。

県歯科医師会が今月4月から、

県内のほぼ全てとなる約650歯科診療所で、

患者に対し口腔がんの検診をスタートした。


口腔がんは認知度は低いが、

死亡率は腎がんや白血病と同程度と高い為、

早期発見による早期治療を目指す。


都道府県単位で口腔がん検診をしている所は

全国的にもまだ少ない。


2009年11月に東北の6県歯科医師会と北海道歯科医師会、

岩手医大を含む7大学の歯学部等が設立した

【東北口腔がん対策推進会議】が進める対策の一環である。


6県の中では最初の開始で、これだけ広範囲で実施するのは全国初。


歯科医は、患者を治療した後、

6県共通で作成した13項目のチェックシートに従い、

口腔内を調べ、異常が見つかれば岩手医大に紹介する。

治療で来院した場合、検診は無償となる。

小山市萱橋で歯科医院【野口デンタルクリニック】を開業する
野口宗則院長(39)が、歯周病菌や虫歯菌に対して、
約10秒間うがいする事で、高い殺菌効果を持つ【殺菌水】を開発した。


東京医科歯科大大学院教授らが論文で、
従来の洗口液と比べて効果が高く、
人体への影響も少ないとの研究結果を発表した事から、
新しい歯科治療法として全国の歯科医院に採用が広がっている。


開発した殺菌水は微弱のアルカリ性で、
【パーフェクトペリオ】と名付けた。


炭酸食塩水を電気分解して発生する【次亜塩素酸】の作用により、
歯周病菌や虫歯菌を殺菌する。
うがい用で歯周病を予防する「洗口液」の他、
歯科医が口腔(こうこう)内に噴射する事で、
抜歯せずに消毒治療する高濃度液等の種類がある。


野口院長は10年前、電子顕微鏡で無数の歯周病菌を見て、
歯石を取るだけの、従来の歯科治療から脱却する必要があると確信した。
そこで、「体内に存在するものならば人体への影響も少ないはず」と
免疫学に着目した。歯周病菌に効果があるとされ、
血液に含まれる次亜塩素酸の研究に取り組んだ。


電気分解を行う生成装置の製造などに約4億円を投じ、
6年以上をかけて2005年に殺菌水を開発。


ただ、殺菌水は医学的根拠がないとされ、なかなか周知されなかった。


そうした中、東京医科歯科大大学院の田上順次教授らが
2007年11月以降に相次ぎ論文で取り上げ、
歯周病菌に加えて虫歯菌の殺菌作用がある事や、
菌に液を加えると10秒程で殺菌出来る事を確認した。


これを期に、現在は約200の歯科医院が採用し、
殺菌水の生成装置を導入している。


野口デンタルクリニックの洗口液の販売価格は
500ml入りボトル2本で¥4000。
消毒治療の場合、患者が費用全額を負担する自由診療となり、
約3万円の治療費がかかる。


今年8月に特許を取得した野口院長は、
「歯周病を治す為に歯科医になったと言う自負から研究に取り組んだ。
更に治療法を広め、歯周病の根絶を目指したい」

と話している。

色々調べていたらこんな記事発見。

200年6月中旬頃の記事で新しくはないんだけど、

ちょっと気になる記事なので・・・。


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広島大発ベンチャー企業【ツーセル】が、

2004年に広島大大学院医歯薬学総合研究科の

菅井基行教授のグループによって、世界で初めて発見された、

虫歯の原因となる『虫歯菌』だけを溶かす酵素を使用して、

歯磨き粉やガムの商品化を目指しているそうだ。

この酵素は、口腔内にあるサリバリウス菌などの「善玉菌」を残したまま、

ミュータンス菌などの虫歯菌だけを溶かす性質を持つそうで、

これまでの研究から、酵素入りの水を与えたラットは

通常の水を飲ませたラットに比べ、口内の虫歯菌が激減し、

20分の1のレベルまで虫歯菌数が減り、

完全に死滅したケースも確認したとの事。

また、日本や欧米など10カ国で特許を申請し、

今年の1月にはオーストラリアで初の特許を取得したようで、

2013年には商品化出来るように取り組んでいる。


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これ、凄い期待しますよね。

順調に進んでるのかなぁ~。

義歯加工メーカー「バイテック・グローバル・ジャパン」(東京都中央区)は、
今年度の新卒採用試験の実技に、
アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル(ガンプラ)の製作を導入する。


集団面接の中で、3時間以内に「シャア専用ザク」を組み立て、

塗装をして評価する。

実技は、集団試験の集団面接で実施し、
ガンプラを組み立て、実物とは違うイメージで、3色以上をつかって塗装する。


プラモデルづくりで手先の器用さや作業の丁寧さを見るだけでなく、
色は各色1本ずつでグループの全員が時間内に完成させることが条件となるため、
協調性や主体性も評価の対象となる。


入社試験は10月7日から4回実施する予定。