前々から気になってたMixiアプリ開発

http://developer.mixi.co.jp/appli/pc/example/mixi_home_profile_iu


将来のために時間を作って挑戦してみました。


やってみると以外に簡単!


基本はWebアプリ。
表側(UI側)はHTML,CSS、JavaScript、もしくはFLASHで、裏側(サーバー側)はPHPでもPerlでもJavaなんでもお好きなものでOKって感じです。

Webアプリ開発の経験があれば公式のガイド読むだけですぐ覚えられると思います。

数日かけて適当に遊んでみれば、すぐに実践レベルまでいけそうなので、Webアプリ開発者は絶対手を出しておくべきだと思います!


ちなみに私の処女作は「Mixiスカウター

Mixiの利用状況をなんとなく図って、なんとなく戦闘力を表示するというお遊びアプリです。


http://mixi.jp/run_appli.pl?id=25333

*まだ一般公開前ですが、利用申請してくれれば100%承認でますのでお気軽にどうぞ(利用申請のメッセージは適当でOKです。)

MSNの検索がbingに変更になったのに伴って、

サイト登録用のアドレスも変わったようです。

旧:
http://beta.search.msn.co.jp/docs/submit.aspx


↑のサイト登録用アドレスへアクセスしても、bingのトップページへ飛ばされます。(2009/6/2時点)


↓のアドレスから登録しましょう。

新MSN「Bing」サイト登録用アドレス
http://www.bing.com/docs/submit.aspx?FORM=SURE






昔のアドレスは自動で新しいアドレスに飛ばすか、
もしくはアナウンスを流すかして欲しいですね。

新しい登録アドレス、調べるのに手こずりました^^;

◆よくある風景「何を書く?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「ホームページはコンテンツ(内容)が重要って言うよね。
 でも、具体的に何を書けばいいんですかね?」


今のご時世、事業を起こすにはホームページが必要。

それじゃあホームページを作ろう、と

具体的に考えた瞬間に直面する問題です。


この問題は、ホームページを作った誰しもが経験しています。

ホームページ作成現場でよくある風景です。


「うちの場合、何を書けばいいんだろうか?」




◆「参考」に潜む甘い誘惑
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「とりあえずあの会社を参考にしよう」


ホームページに載せるコンテンツを考えた結果、

多くの人がこの結論に至ります。


私の元へ相談に駆け込んできた人の中で言えば、

おおよそ9割の方がこの結論に達します。


もちろん、
ライバルである他社を知ることは重要であり、
他社を「参考」にすることは欠かせません。


私に相談を持ちかけた人の例で言えば、
他社を参考にしようとしない残り1割の方は、

まったくの新規事業で参考になる他社が居ないか、
ホームページを真剣に考えていないか、

この2つのどちらかです。


真剣にホームページのことを考えるのなら、

他社を参考にするべきなのですが、

ここで一つだけ気をつけて欲しいことがあります。


それは、


「参考」のつもりがいつの間にか「猿真似」に
変わってしまうことです。




◆違うのは売り方。「参考」が「猿真似」になる瞬間
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"参考"にするときに重要なポイントは、

「どうやってお客さんに商品を売り込んでいるか?」
という、ホームページの裏にある狙いを理解することです。


この狙いを理解せずに、

コンテンツだけを真似すると失敗します。


例えば、
業界大手のホームページを真似する例です。

大手のホームページを見ると、
デザインも良く、製品の性能説明も細かく書かれています。

「これはいい!」と、

デザインや製品説明の書き方をそのまま真似しました。


実はこれ、
もうすでに失敗しています。

なぜでしょうか?



そう、

どうやって売り込んでいるか
その裏側の狙いを理解していないからです。



大手の売り方は、

「実績数が多い業界最大手である信頼を武器に
 商品を売り込むこと」

だったり、

「ホームページはイメージアップだけが狙いで、
 実際の売り込みは営業部隊がやっている」

だったりと、

私たちが目指すべき方向とは大きく異なります。


裏側の狙いが違うのであれば、

当然、ホームページのコンテンツも異なります。


これを理解しない「真似」はほぼ確実に失敗します。




◆参考はあくまで調査。コンテンツは自社独自
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参考の目的は、あくまで調査です。


他社の売り方を見ることで、
お客さんの傾向を捉えることができ

他社の短所を理解することで
自社独自の長所が見えてきます。


こういった情報は、

自社ホームページのコンテンツの肥やしにしましょう。

けっきょくは、コンテンツは自社独自が理想です。



自社独自の売り込みをしたコンテンツは、

「差別化」という大きな武器になります。




◆まとめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
猿真似ホームページはうまく行かない。
参考のつもりが猿真似にならないように注意。

差別化の第一歩、コンテンツは自社独自が理想。
他社ホームページの参考もほどほどに。
先日の日記に書きました「格闘技嫌いの私がキックボクシングを見に行く? 」の続編です。

まだ読んでいない人は、そちらから先に読まれると、楽しさが少しだけアップするかも知れません。



私はこの2枚のチケットを握り締め、(ちょっとしわくちゃにしながら)、試合会場へ向かいました。


格闘技食わず嫌いの私は、そこで何を見るのか!?


激しい乱打戦、白熱の駆け引き、派手なノックアウト、激しい流血、だけではない!
「格闘技門外漢」がみた観戦の醍醐味とは!?

心臓バクバク、緊張感伝わるウォーミングアップ!?
セコンドの熱い激は、実は起業に通じるのか!?

選手と一体になるチームメイトの応援歌!?
応援合戦が熱いリングサイド!?
可愛いラウンドガール!?
スタイルのいいラウンドガール!?
見とれる私!?
怒れる妻!?
リング外での稲妻パンチ!?
私も流血!?



さてさて、、、


どうだったかというと、



人の多さにびっくり!

まず、会場に到着するなり、あまりの人の多さに驚きました!


キックボクシングの試合って、こんなに人が見に来るものなのか!?というのが正直な感想でした。


超混雑の中、受付けに20分ほど待った後、

ようやく席に向かいました。



リングの近さにびっくり!

試合会場へ足を踏み入れると、ど真ん中にリングが構えていました。

スポットライトを浴びたリングは輝かしく、試合に向かう選手達の栄誉をたたえているようです。


そして、
スポットライトで輝くリングをグルっと囲った形で座席が用意されています。



「さてさて、、私の席はどこかな。。。」

と探すこと1分ほど。すぐに見つかりました。

なんと!リングからほんの数メートルの指定席だったのです!


ラブラブ!。。O(こんなイイ席を用意していただけるなんて、ありがとうございます!)

と、
チケットを用意していただいたキックボクシングジムのブリザードジム さまに感謝し

席に着きました。


席につき、リングに目を向けると、


えっ。。O(ち、、近い!血飛沫が飛んできそうな距離だ!)


と、あまりのリングの近さに驚きました。


テレビで報道されるような大会場でやる試合では、
こんな近くで見るなんて出来ないだろうなー



緊張感伝わる、ウォーミングアップ


リングに目をやると、

数名の選手がリングに上がり、シャドウボクシングをしておりました。


どうやら、ウォーミングアップのようです。

こうして、体を温めると同時に、集中力を高め、自分を奮い立たせるのだそうです。


どの選手も、表情は真剣そのもの!

どこか殺気を感じるほどの緊張感が、ビンビンに伝わってきます。


正直、このウォーミングアップ風景をテレビで流さないのは勿体無い!

とすら思いましたが、


得意げ。。O(まぁテレビじゃぁ、
   この殺気と緊張感は伝わんないだろうな!)

と思い直しました。



興奮だけじゃない!感動の○○セレモニー


その中で、気になる選手が一人居ました。


殺気とか、緊張とか、それではないような、
とても複雑な表情をしているのです。


どこか哀愁漂うような。

何かを感じさせる表情でした。


その表情が何だったのか、その数時間後に行われた試合で解りました。

その選手は、今日で引退だったのです。

試合後、盛大な引退セレモニーが行われ、

選手のファン、ジムの仲間、今までのライバル(他ジム)が入り混じり、彼の新しい門出を祝います。


キックボクシングの試合観戦で、まさかの感動です!

うちの奥さんは、あまりの感動にもらい泣きしていました。

私の目から出ていたもの?もちろん、汗です。ハィあせる



折れない!逃げない!選手の強い心

そんな緊張感あふれるウォーミングアップも終わり、

「レディーーースエーーーンドゥジェントルメーン」とアナウンスが入ります。


どうやら、試合開始のようです。


どの試合も素晴らしく、

(素人なので技術的なことは解りませんが、)


みんな気持ちが強い!!!のビシバシ伝わってきます。


第一試合の選手は、

パンチを貰いすぎ顔面血だらけになりながらも相手に向かっていきます!


観客の中には、

「ガード下手だな~得意げ」なんて言っている人も居ましたが、

素人の私にはそんなこと解らず、
ただただその選手の気持ちの強さに驚きました!



だってね、

絶対、、、

自分でも気付いてるはずですよ。

あの出血量はプンプン

それなのに、

臆せず、

逃げることも無く、

突き進む!!


ものすごい根性です。


その他の選手もみな気持ちが強かった!


打たれに打たれ、

何度もダウンを耐えた挙句に倒れこんだ選手。


ダメージが蓄積し、力尽きた形です。

もう立ち上がれないだろう?


そう思ったのに、なんと立ち上がります!

会場のボルテージも最高潮!

会場が一気に盛り上がります!

「がんバレー!」
「あきらめるなー!」
「いいぞー!」

と、ものすごい声援です。

しかし、、残念。
立ったものの腕が上がらず、10カウントの間にファイティングポーズを取れなかったためか(?)ノックアウトとなってしまいました。

あれも、すごいガッツだった!

(10カウント、ファイティングポーズの知識はボクシングマンガの「はじめの一歩」由来です。キックボクシングも一緒でしょうか?)



「気持ちで負けたら負けだ!」セコンドの熱い激


選手の熱さに負けず、セコンドの方々も熱い!


相手選手の猛攻と希薄に押され、

後ずさりを繰り返す選手に、

「気持ちで負けるな!負けるな!」
「気持ちで負ければ試合に負けるぞ!」と熱い激が飛びます。


実はこれ、

とっても起業と似てるんです。


起業も「出来ない。ダメだ」と気持ちで負けたらもうダメ。


気持ちの強い格闘選手は、みんな起業に向いてるんじゃないのか!?

とすら思いました。



熱い熱いリング外

戦いは、リングの中だけではありません。

リングの外でも繰り広げられています!


チーム一体となって行う、熱い応援歌!
双方のチームの応援合戦!



学生の頃の体育祭のノリを密度を濃くした感じです。





さらに、この試合、

ラウンドガールが出ておりました。


後で関係者に聞いたのですが、

「デビュー戦を行うような大会でラウンドガールがつくことは少ない」そうで、

影には大会主催者の尽力があったようです。



ちなみに、

ラウンドガールのかわいさとスタイルの良さをチェックしていたのは、

私ではなく、「可愛い子チェック」に余念の無い、私の奥さんです。


残念ながら、リング外での稲妻パンチは私に向かうことは無く、

私の顔についた血は、リングから飛んできた血飛沫でした。


プチ修羅場を期待した人。すいません^^;
 実は私、格闘技が嫌いでした汗

大嫌いと言う程ではなく、いわゆる「食わず嫌い」というやつです。
どこがどういう風に面白いのか、良く解らなかったんですはてなマーク

テレビでよくやっている総合格闘技系の試合を見ても、
強さを強調するナレーションからは「パンチ!殴られたときの痛さショック!」しか想像できず、
野蛮で苦痛な殴り合いというイメージしかありませんでした。

それに反して、うちの奥さんは大の格闘技好きで、
K1の試合がある日は仕事効率が2倍になって残業せずに早く帰ってこれる、という特異体質の持ち主です。

夫婦の仲を円滑にし(私のお小遣いをアップアップする)ためにもなんとか格闘技の面白さを理解出来ないものかとテレビの試合を見ても、液晶パネルの向こうで繰り広げられる話はどこか絵空事で感情移入できませんでした。



うーん。困ったものだと思っている矢先に。

最高の機会をいただきました。


「浅海さん、今度うちが主催するキックボクシングの試合 、見に来ませんか?」

いつもお世話になっているキックボクシングジム【 ブリザードジム】の宮代マネージャーと先崎会長からありがたいお誘いをいただきました。


えっ。。(「おぉーーーー!なんてグッドタイミングのお誘い!ありがたすぎます!まさか、心を読まれたのか!?」)

などと思いながら、遠慮無しに2つ返事でお願いをしました。

「ぜひぜひ見に行きたいです!お願いします!」


そして数日後、私の手元には2枚の観戦チケットが。


まさに、神様(お客様)からの贈り物(観戦チケット)です。




私はこの2枚のチケットを握り締め、(ちょっとしわくちゃにしながら)、試合会場へ向かいました。


格闘技食わず嫌いの私は、そこで何を見るのか!?


激しい乱打戦、白熱の駆け引き、派手なノックアウト、激しい流血、だけではない!
「格闘技門外漢」がみた観戦の醍醐味とは!?

心臓バクバク、緊張感伝わるウォーミングアップ!?
セコンドの熱い激は、実は起業に通じるのか!?

選手と一体になるチームメイトの応援歌!?
応援合戦が熱いリングサイド!?
可愛いラウンドガール!?
スタイルのいいラウンドガール!?
見とれる私!?
怒れる妻!?
リング外での稲妻パンチ!?
私も流血!?



続きは、次回のブログで!(久々の日記&長文に疲れたので、2回に分けます。)