危険度について・・
- ●失明することはありませんか?
- これまでに世界でも非常に多くのレーシック治療
- が行われてきましたが、レーシックで失明したと
- いう報告はありません。また、レーシックは角膜の
- 手術であり、眼球内部には影響がないので失明
- することはありません。
- ●フラップがずれることはありますか?
- 手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたり
- すると、稀にフラップがずれてしまうこともあります。
- それを防ぐため、病院から保護用メガネや眼帯が
- 配布されます。必ず医師の指示に従って着用する
- ようにしてください。もし万が一フラップがずれて
- しまったらすぐに手術を受けた病院を受診して下さい。
- ●手術の跡は残りますか?
- 角膜の表層部に残ることがありますが、顕微鏡で
- 見なければ分からないくらい、細かいものです。
- 肉眼では分かりません。
- ●老眼が早まるというのは本当ですか?
- レーシックを受けたことによって老眼が進行する
- ことはありません。
- ●10年後や20年後に問題は起こりませんか?
- 問題が起こる可能性は極めて低いです。レーシック
- 手術が世界中で広くおこなわれるようになってから
- 10年以上の年月が過ぎましたが、大多数の方が
- 良好な視力を保たれていることがわかっています。



