6/25
午後
サーキット2セット
間1000流し
3'00,2'55
レスト5分
60分jog
コンディション:5
セルフコンディショニング
ケツ:3
足底:7
腸腰筋:5
垂直飛びと足の切り替えは体力の問題なのか体の使い方の問題なのかいつも最後までやり切れない。
またここで出し切ってしまうせいで後のセットの意識が雑になる。
ランジジャンプや腿上げで足の切り替えというところを意識したかったのだが、ランジジャンプは切り替えめちゃくちゃ遅かったし、腿上げは切り替えこそできたがばてて試行回数が取れなかった。
腕振りとかはしっかり流しまで意識してできてレベルが上がっているのも実感できたし、切り替えもメニュー自体の質は低いけど流しでは使えている感じがあったのは良かったが、やっぱりまだまだ足りない。
1000流しは最初の200のペースのまま脱力とリズムを意識してそのままIペースでいけたので満足のいく出来だった。
廣田が2本目ついてきたのにはびっくりした。
呼吸キツくてもうまく力抜いたこの力感でいけば2'55はキツイけど持つことがわかったので、Iペースで練習する時は自信にして、もしできなかったら脱力の部分がうまく行っていなかったと評価できる指標ができたのはとても大きな収穫。
6/26
57.0kg,7.7%
微妙な目覚め
安静時心拍42
朝
クロカン2周
10.1km
平均心拍143
最大心拍164
午後
1600×5(r1')
5'04"79 脈29
5'04"85 29
5'04"87 29
5'04"44 30
5'02"55 29
150msprint
18
+a
800×3(引っ張り)
テンポ走20s,15s
コンディション:2
セルフコンディショニング
ケツ:7
腸腰筋:7
足底:6
ハム:4
サーキットの疲労が股関節周りにモロに来ていて、腸腰筋が重すぎて機能しなかったり、珍しくハムが筋肉痛になるなど結構最悪なコンディションで臨むことになった。
クロカンについては新コースを発見し片道2.5kmから3.7kmとなる革命が起きたので、3往復することなく朝練の距離を伸ばすことができそうなので良かった。
サーキットの疲労がある中での閾値のメニューだったためか、ペースが安定しなかったが主観的な強度はいつもより少しきついくらいで抑えられたので許容範囲内。
また、プッシュの動きと引きつけの動きを注力して動き作りを行ったが、まだまだ安定せずもう少し深めていく必要性を感じた。
76の力感分かってきてそろそろ安定すると思う。
強化週で余力があったので色んな人と一緒に走りました。
余力があったのも沢山走り込んでるおかげだと思うので、今後も積極的にやっていこうと思う。これが自分なりの強い横国へのアプローチ。
6/27
56.0kg,7.9%
微妙な目覚め
安静時心拍41
20kmlong jog(5'10)
平均心拍数126
最大心拍148
コンディション:6
セルフコンディショニング
大腿筋膜張筋〜ケツ:7
股関節周り:6
足底:3
有酸素の積み上げは裏切らないと確信を持てた練習だった。20km走ってもノーダメージ。かなり余力を残して行えた。
最初のペースから勝手にどんどんビルドアップしていって疲れないようにペース抑えるのが大変だった。
経験則だが、閾値の後は状態が上がるので、ずっと良い感覚のまま長時間走れたのも良かった。
過去最高はAve2'57でやった1000×5の時で、まだそこには到達できていないが、あの時は仕上がり切ってピークに達してた頃の練習なので、今の時期に求めるクオリティではないので焦らない。
過去最高に練習が積めてて、特段疲労感もなく距離を踏めているので、ベース期としてかなり良い状態を継続できている。
ここで貯めた貯金を解放する時が楽しみでならない。