夕方になり、日も落ちて部屋は薄暗くなってきた頃
前日の遊び疲れで1日寝ていた彼が目をさましました

彼『なんか、すぐ眠くなっちゃう(笑)
一緒に居ると落ち着いちゃって~
』そっか、落ち着いてくれるのは嬉しいことだわ
でもね、私はこの薄暗い部屋で何してんだろ~みたいに思っちゃってて
本当は紅葉観に行くはずのことも思いだしちゃってるのに

そしたら、少しでも外に出たくなってきて近所でも何でもいいんだけど
休日がこの部屋だけで完結することが許せなくなってきてしまいまして
私「少し外でようよ~」
彼「えっ!!今から??」
私「うん♪少しだけ。ご近所ぶらぶら」
彼「うぅ~~~ん(しばらく黙る) やっぱり今日はやめとこ!」
そこから、不穏な空気になってきちゃって・・・
なってきたと言うより、私がしてしまって

自分でも前触れもなくというか事前のシミュレーションもせず
とつぜん!!
私「先のこととか考えてる~?」
彼「えっ?」
私「将来のこと。どうしたい?」
すごい突然すぎるわ!自分でもびっくりしてしまった。
今まで聞きたくなることは何度もあったけど・・・
私の年齢のこと考えると重るぎるよなー
自分から聞くことじゃないよなーって思っていました。
彼「レイ子はどうするの?これからなにするの?」
なにコレ?なんなのこの質問返し!
と、思いつつも・・・
私「まだ色んな仕事とかに挑戦したいな~って思う」
なんだろコレ!!答えが的を得てない

彼「そっかー。(私の返答は流して・・・)
俺は結婚するならレイ子だと思ってるよ。」
こんな曖昧な言葉では喜べない!
正直、今までこれ位のことなら、よく話してたこと。
そして、ついに追い打ちをかけてしまった・・・
私「いつ?」
彼「・・・(長い沈黙) 来週まで考えさせて。」
私「わかった・・・
」(泣く気なかったのに、なぜか涙が・・・この涙が重い!)彼「送ってくよ」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
その後、気まずい感じで家まで送ってもらいました。
それから今日まで、彼の言っていた1週間後もとっくに過ぎましたが
いまだ連絡がないのです

完全に早まってしまった感じです。
彼は今頃改めて現実を感じて恐怖と不安と戦ってると思います。
実際、私も自分の言葉で不安の波が押し寄せています。
重いな~。
泣くなんて思わなかったな。はぁ~

今まで重たくならないように色々やってたのにな
現実問題、いちばんは子供のことだと思ってます。
彼は子供が欲しいと思ってる、年齢的に私には子供が産めるのか?
私にだってわからない

こればっかりは、若くても年いってても関係ないし。
医学の進歩あって高齢出産もあり得るし、でもリスクは若い女性よりは大きい。
授かることが出来るのなら、私も欲しいけど、絶対はないので何とも言えない

なんてこととか考えながら
もしかしたら、このまま連絡ないのかなーとも覚悟してます。
今週は、海外出張が入ってる予定だったので、もうしばらく連絡ないかも知れないし。
でも!言ったらなんだかスッキリしました

言えずに我慢してたけど、もうこれ以上は時間かけられないので

まっ、気長に連絡待ちつつも、婚活でもはじめてみます

がんばれ、私

またも、長くなってしまった

