第6戦 決勝
結果は、3位でした。
レースの内容は、
スタートで出遅れて、1コーナーではクラス6位まで後退していたようです。
ホームストレートに戻ってくるまでにはクラス4位まで取り戻していました。
レース序盤、前走者の2位と3位がコカコーラコーナーあたりで接触クラッシュ!
目前のアクシデントをうまく切り抜け、2位に浮上しましたがトップとは離れる形となりました。
しかし、クラッシュした車両の回収と破片の除去などで、SC(セーフティーカー)導入。
SC後のリスタートは、まずまずの結果でしたがトップに詰め寄るまでには至らず。
リスタート後の数ラップは、トップについていくスピードはありましたが、
周回を重ねていく毎にペースが落ちてきて、
レース中盤で3位に、残り3周当たりで4位に、何れもストレートエンドの1コーナーで
インを取られ後退。
結果、レース着順は4位となりました。
その後、再車検で2位が重量違反で失格になり、繰り上がりで3位という結果でした。
レース後に、チーム代表と会話したのですが!
予選でポールを取れたことで速さは証明できたが、
レースディスタンスでの安定性が今後の課題とのことでした。
経験を積んで、レースディスタンスでの速さを身につけて欲しいものです。
明日は、夏用タイヤのテストがあるらしくFSWに居残りだそうです。
1位 #8 小林
2位 #37 蒲生
3位 #18 銘苅
の結果でした。
