小児外科の診察により仙尾部奇形腫であろうとの診断を受け、この奇形腫は基本的には良性であること。放置すると肥大化、悪性化の恐れがある。
とのことから、手術により切除する必要があるとの説明を受けました。
それに伴い、血管との位置関係などの様子を見るためにまたもや一泊入院してのCT検査を行いました。
CT検査のための検査前の断乳すら号泣、、この件についてはまた別で記録します。
場所的に直腸の裏側にあるため、
まずお腹側から腹腔鏡手術により直腸との癒着をはがし、その後後ろ側から腫瘍をとる手術をするとのことでした。
再発のリスク軽減のため、尾骨も一緒に切除するとのことで尾骨、なくてもよいのかな⁉️😭
とまたしても不安に、、。
もしかしたら手術の経緯では排尿排便障害がおきるリスクがある。
また時に腫瘍の中に神経管が入り込んでいたら脳外科との合同手術になり、その場合歩行などへの障害も出るかもしれない。
また奇形腫が悪性であった場合は抗がん治療をしなくてはならない。
出血多量の場合の輸血、麻酔、、たくさんのリスクの話。
余程のことがなければ大丈夫と思いつつも不安でいっぱいでした。
娘には申し訳ない、ごめんね😭💦
なんでかわからないせど元気に産んであげられなかったこと、小さい身体で頑張らなきゃいけないこと、ごめんね。
変わってあげたいけど変わってあげられない、本当に辛い。
手術前に何か病気にかかったり、風邪をひいていたりしたら手術が延期になります。
本人だけでなく、家族にそういう人が出た場合も延期。
上の子が保育園に行っているためドキドキの毎日でした。