最近はゼミの資料に追われる毎日です。
特に「都政新報」(笑)曲者です(笑)

そういえば、興味深いニュース。
大阪府の橋下知事らが中心となり、次期衆院選に向けて首長連合を結成。
今後は連合で団結し、地方分権に絞った支持政党を打ち出していく、との事。

ここ数年の相次ぐ「改革派知事」の退場により、地方分権への動きは一段落してしまったかのように見えました。
宮城の浅野、鳥取の片山、岩手の増田、三重の北川…
地方分権一括法や地方自治法の抜本改正もありましたし、2000年前後は地方自治が「熱い」時代でした。
それからしばらく経った現在、地方分権改革への道は若干薄められてしまった感があります。

再び地方分権へのリーダーとなるのでは、そしてこの閉塞感を打破してくれるのでは、と期待を寄せているのが、
大阪府の橋下知事であったり、横浜市の中田市長だったり、宮崎県の東国原知事といった存在です。
確かに「タレント的」である所や、政策等に関しては人それぞれ異なる感想をお持ちでしょう。
しかし、中央に対する発言力や、世論への影響力を考えた場合、この人たちへの期待は大きいです。

いま求められているのは、中央省庁や政府と面を向かって喧嘩する事を厭わない首長です。
2000年の地方自治法改正に伴う機関委任事務の廃止により、中央政府と地方政府の間柄が対等となってから9年。
ようやく「対等である」というメンタリティが醸成されてきた所でしょうか。

::hk3::
えー、本当は今、ゼミの発表資料を作らなくてはいけません…
なのに…なのに…
まだ一文字も書いていないというヤバさ…

ブログ書き終わってから始めます。
いや、その前にトイレに行かなきゃ。
いやいや、トイレ行って一服してから始めよう。
…死んだ方がいいですね僕


とはいえ、とりあえず資料集めに、広尾の都立中央図書館に行ってきました。
金持ちの街、広尾。
僕には一生合わなさそうな街、広尾。

広尾みたいな高級住宅地のオープンカフェで優雅に佇むマダムや、
フェラーリを乗り回すオジサマとかを見てると、
「こいつら絶対なんかワルい事して、金稼いでるんとちゃうか」
と思ってしまう、貧乏根性丸出しの僕です。ごめんなさい。

でも図書館は普通の図書館ですよ。
オシャレなテラスがあったりするわけでもありません。
前回初めて行った時はリニューアル中で、ほとんどの施設が利用不可でした。
確か小さい閲覧室があったのみ。
今回はミニ国会図書館といえるほど、充実してました。
特に都政に関する情報はさすがにピカイチ。
今後も都に関する調べ物をする時は、利用させていただこうと思います。

それでも無駄は目立ちました。
まずは、職員数。
閉館間際なんか、明らかに職員の方々も時間をもてあましていました。
普通は帰させられますよ?
というよりも、普通は利用者が少ないと予想されている時間にシフトなんか入りません。
人件費の無駄遣いです。

他にも幾つか指摘したい事はあります。
ある件で職員に説明を求めた際、一人ひとりそれぞれ話が違ったのには、閉口しました。
また、ある職員の対応が、最初はしどろもどろだったのが、
奥のオフィスでその件の対応マニュアルを発見してからは
まさに鬼の首を取ったかのように、強気に打って出てきたのにも苦笑です。
なんでしょう、マニュアルに頼らず、ちゃんと理由を論理的に説明してくださいよ。
「マニュアルにあるから」では説明責任を果たした事にはなりません。

こうは言いつつ、基本的に、一般的な公務員批判は僕は全てノンセンスだと思っています。
「民間の景気が悪いのに公務員はちゃんともらってるのはずるい、だから公務員も給料を減らせ!」
などというのは完全な僻みというか、民間の方々の自己中心的な発想そのものです。
景気がいい時には公務員批判なんかせずに、自分たちでガッポガッポ稼いでいるじゃないですか(笑)

…本当は、こんな事を書いている場合じゃないんです(笑)
とりあえず発表の準備をします。
…その前にトイレ、いや一服(笑)

::hk2::
とりあえず、やってみます。
ブログを、です。

今までの僕は、個人ブログの有益性については正直なところ懐疑的でした。
一般人の個人ブログは、自分かつ周りのプライベートを赤裸々に曝け出す事になり、
どうしてもそこから不利益が生じてしまう可能性を捨て切れません。
(その点、有名人の方々はこれも「お仕事」ですもんね)

SNSを使えばいいじゃないか、と思う向きもあるかもしれません。
が、完全招待制のSNSが安全、というのは周知の通り都市伝説です。

世界という広いスケールから見てみれば、僕の事を知っている人間なんてほとんどいない。
そんな人間の、無駄かつ些細な日常を、インターネットに晒しだしてもメリットなど無いのではないか。

そのような事が、インターネットを通じた自己の情報発信に気が進まない主な原因でした。


でも、最近そのような見解が変わりました。
何でかは、「これだ!」という理由はありません。
いくつもの原因が合わさってできたものでしょう。

最近見たテレビ番組。聞いた音楽。読んだブログ。会った人。得た経験。
これらによって突き動かされたのでしょう。





「メリットが無い」とかどうとかって、余りにも受動的な生き方じゃない??
それよりも、とりあえずやってみようじゃん。もっと能動的に。気ままに、楽しく。
誰が見てたって、むしろ誰も見てなくたって、それもそれでいいんじゃないか。
自分から何かが起きるのを待つのではなく、自分から何かを起こさなきゃ何も始まらない

上の言葉が単に言葉に過ぎず、いかなる行動にも裏打ちされていない虚構だ、って言うのはわかっています。
それを実態を有すものへとしていくためにも、このブログを継続していかなければいけないのでしょうね。

::hk1::