男鹿水族館GAOで昨年生まれた男の子の命名式がありました。

お母さんはモモ、お父さんが豪太です。

良い名前に決まって良かったです。

 

実は今回に限っては私が良いと思った名前と同じでした。

1つ前の記事にも書きましたが、名付けのセンス皆無なので、どうなるかな?と思っていました。

 

北海道生まれをアピールしたアイヌ語の「イコロ」と「キロル」は円山動物園の最高傑作と思っていますし、男鹿水族館GAOで5年前に誕生した「フブキ」はホッキョクグマをイメージするのにぴったり。

どの名前もみんながその子のために知恵を絞って考えた良いものばかりです。

 

さて、私の知り合いがももから生まれたももたろうが良い、と言っていましたが、民話のももたろうから桃太郎を連想する人もいるかと思いますが、今回のお母さんのモモは「百百」です。

天王寺動物園の100周年の年に生まれたんです。

もう皆の思いが詰まりまくってモモは気が重かったでしょうが、立派に成長して母となりました。

 

また豪太も今まで接した超熟女、年上、年下と、全員に子を授ける無双状態なのも頼もしい限り。

日本に来てくれてありがとう、やさしい漢でいてくれてありがとう。