わたしの中の好きを大切に -3ページ目

わたしの中の好きを大切に

北海道在住

東洋哲学、心理学について書いていきます

凄くあこがれていた大変に有名な方がいて、

その方の理想とする女性が、謙虚で
奉仕の精神がある女性だった。


付き合っていた男性の理想の女性は
ひとの痛みがわかる女性だった。
そういう女性になって欲しいと言っていた。

私は、愛されたい一心で
そのような女性を目指した。
月日にして約20年。

ひとの痛みがわかる女性になって欲しいと
いっていた男性は、
私の心の痛みには、触れようともしなかった。

高いセミナー代。
国や個人の為の加持祈祷代。
発展途上国の子どもへの援助。

私を含め、周囲の幸せの為にと
多額に援助した。

だがしかし、
だかしかし、

私自身は、何もない。
仕事も失ったし、お金もなくなって
しまった。

そして、謙虚でいれば
奪われたし
ひとの痛みに敏感なので
自分を見失った。

本質から離れたらダメだな。

本当に何もない何もない。
虚しいの一言。