小さい頃から周りの人達が何を考えているのかを敏感に感じるような子だった。


だから同級生の本音と建前も感じ取り、友達は沢山ではなかったかもしれない。


親戚の大人が口には出さないけど、エネルギーでドロドロしたものをキャッチして、人って怖いものだ。

自分(個性)を出すのは危険だ。

って思って育った。


今も人のエネルギーの波や、どういうふうな状態かを感じることに変わりはない。


だけど変ったことがある。

それは私が強くなったということ。

何も出来ない、何も知らない幼い存在ではなくなった。


そして人のドロドロとしたものを感じたり、思っていることが手に取るようにわかったとしても怖がらなくなった。

失望しなくなった。


だって、それぞれの魂の学びや速度が違っていて、みんな自分を生きているだけだとわかったから。


必ずしも年を取ってるからよく知っている。

大人である。


ではないということ。


ようは魂年齢なんだね。


攻撃してくるあの人も

威張っているあの人も

ダメ出ししてくるあの人も

怖がってるから吠えてたんだ。


みんな自分を精一杯生きてるだけなんだね。

なんだか微笑ましくさえ思えるwww


もちろん魂年齢が高い人が偉い。とかそういうことでは無い。

みんな通る学びの道だから「頑張ってるんだね」と応援したくなるだけ。