私は寝ている時にたまに死後の世界に行っていることがある。

(たぶん)


何回かあるけど、

最初に行ったときは、気がついたら防波堤にいて、そこから小船が出ててみんな順番に乗っている。

船頭さんに何か渡して乗ってるみたいで、

私の番が来て乗ろうとするけど船に乗るためのチケットを持っていなくて止められた。

私は船に乗ることが出来なかった。

目が覚めて、もしも乗れていたらどうなっていたのかと思うとゾッとした。


次は薄暗くて寒々しくて怖い田舎に立っていて、目の前には大きな木があった。

木の前には右と左の分かれ道があって、急にものすごい勢いで右側に吸い込まれそうになった。

本能的にそっちに行くと戻って来れない!

と思った私は全力で地面に這いつくばり反対方向へ向かった。

風はなんとか収まり、私は飛び起きた。

心臓がばくばくしていた。


最近見たのは、去年なくなったおばあちゃんを探して、石橋を全力で走ってる私。

すれ違う人はちらほらいるけど、みんな生気がなく白い顔に目玉がなく目がある場所が空洞になっている。


それでも走って探していたが、なんとなくこのままこっちに進むとやばい気がする。

と思って、今来た道をまた全速力で引き返した。

すると前方におばあちゃんがいた。

私はやっと会えたおばあちゃんに、

生前とても感謝してたこと大好きだったことを伝えることができた。


そして戻ってきて目が覚めた。


目が覚めてから、本当におばあちゃんと交信出来たのだろうか?とおもった私は

「おばあちゃんに通じたのなら〇〇して見せて」と頼んだ。


そしたら頼んだ通りになった!

霊界の見え方はその時の私の精神状態で色々と変化するのだろうな。

きっと。