☆ネタバレ、同人、二次創作的な話題も出ると思います。注意。
☆ネタバレ、同人、二次創作的な話題も出ると思います。注意。
ほい、DVDレンタルで『アベンジャーズ』見ました。
てっきり2も公開されてるもんだと思って急いで見たら、来年公開だったんですね。前から見たかったけど機会を逃していたので、ちょうどよかったかなと思います。
で、好きなように感想を書いてくのですが、私はアメコミにあまり詳しくないので間違っているところや勘違いしているところがあるかもしれません。そのへんはどうかご容赦お願いします。
個人的にはアイアンマンことトニー・スタークがメインの登場人物の中でも目立ってたように思いました。その次にキャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウかな~。ロキが目立ってた割にはお兄ちゃんことソーはそうでもなかったような・・・。
この映画でメインの一人、ホークアイがすごく人気が出たらしいです。百発百中の弓さばき?は格好いいので人気が出るのも納得です。手首の端末?で弓矢にいろんなオプション付けられるようなんですが、映画で出たので全部なのか気になるところです。次回作ではもっと増えてたりして~・・・ってそうでもないかな。
ブラック・ウィドウはホークアイとの絡みはもちろんですが、ハルクことブルース・バナーとの絡みもよかったと思います。ハルクにならないように慎重に対応してるところとか。アクションも一番印象に残っているな~。
ブルース・バナーは、科学者としてトニー・スタークと敵に奪われたキューブの捜索の研究をしているシーンがとても好きです。主人公たちが所属することになったシールドっていう組織に疑惑を持つところとか。
やっぱり科学者仲間にいると便利だわ、RPGでも魔法使い一人はいないと厳しいもんね!というイマイチ分かりづらい感想抱くほど好きです。『武器人間』の時も後半、科学者科学者書いてますが、そこまで科学者好きでもない・・・・・・はずです。でも便利キャラだとは思う。
それで、トニー・スタークが目立ってたって感じたのも、敵と戦闘もできて、かつ頭も良いキャラクターだからかなあと思いました、しかも億万長者。なんだこいつ。ブルースも戦闘できて頭良いキャラだけど、ハルクになると理性飛んじゃうしね。他にもいろいろ理由があるのだと思いますが、個人的にはそんなふうに思いました。
キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャースが腕力でシールドの秘密を暴いたときもおいってなりましたけど。ちょっと内部のセキュリティ弱くないか、シールド。それでスティーヴとトニーはちょっと気が合わないんだね?だけど戦いの中で友情を育む系なのかな?そのあたり『キャプテン・アメリカ』や『アイアンマン』見たらわかるのかな~。
ロキは『マイティ・ソー』の時も思ったんですが、不憫かつひねくれちゃったんだね・・・でもちょっと応援したくなる、という感想です。鎧はノーコメント。ドイツでの衣装は格好よかったです!!
ソーお兄ちゃんはなんだかんだでロキのこと嫌いじゃないみたいでよかった。『マイティ・ソー』での女性科学者のことも忘れてなくてよかった。ソーも新しい映画見てないので、そっちでどうなっているのか気になります。
あとは『パシフィック・リム』でも思ったんですが、やっぱり最後は核強い、くらいかな。 SFだとそうでもないけど、現代~近未来が舞台だと、リアリティあって一番の兵器っていうと核なのかなーとちょっと思いました。まあアメリカだしね。
でも、地球より強い軍や兵器があるっぽい連中に核ってそんなに効くのかな・・・・・・?答えは風の中。
さて、これで来年の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に備えることができるぞー!ってまだ見てない繋がってる映画たくさんあるけど!またぼちぼち見ていけたらいいなと思います。
デザインとか気になってたので、『武器人間』っていう映画をDVDレンタルして見ました。
あらすじなどは全く読まずに、武器人間と主人公の兵士や仲間がドンパチするんだろうな~と思って借りたんですが、実際は結構真面目?にグロでスプラッタって感じでした。あと借りてから気付いたけど、この作品R-15だったよ!
結構血が出るしグロテスクなシーンもあるので、血や痛そうなのが苦手な人にはおすすめしないかな~と思いました。私は血や死体などが転がっているのは平気なんですが、痛そうなのはあまり得意ではないので、目を背けたくなるシーンもチラホラ。まあしっかりみたけどね。
それと、画面が結構揺れるので、画面酔いしやすい人もちょっと疲れるかも。
そんな画面なので、いくつかの武器人間があんまりはっきりみえなかったりします。それが少し残念だったかな。武器人間に襲われているところとか、画面の揺れで3Dアトラクションぽくてなかなかおもしろかったけど。
舞台のセットや武器人間などはしっかり作ってあるので、雰囲気はばっちりだと思います。 むしろそこら辺よく見てみたい。あと、ところどころツッコミたくなるようなところがあったりするので、ある意味お馬鹿映画かもしれません、いい意味で。特にヴィクター博士。
マッドサイエンティストっていついかなる時も楽しそうでいいね。まだ常識がある博士キャラは孤独や理解されないことを悲しんだりするけど、そこから突き抜けたキャラはとてもいい。自分が狂ってるとか自覚してたらなお最高。自覚なくても最高。あととても便利。
この映画の監督は次回作も作る気があるようなので、いつかパワーアップした武器人間たちを見ることができるかもしれません。今度はどんな映画か心して見るぞー!
