本当は恐ろしいグリム童話Ⅱ
KKベストセラー
桐生操  ¥1500(税別)


また(日の日記参照)買ってしまった・・
だってだって、面白かったんだもーん。
さーて今回はどうかな(∩_∩) 

雰囲気は前回と同じ。
今回の題材はたかーい塔にとじこめられてて
長い髪をたらして王子様を迎え入れるラプンツェル、
ご存知☆★☆お菓子の国☆★☆ヘンゼルとグレーテルなどなど。

ということで書評にまいりまSHOW!!(≧▽≦)b

今回はちょっとエロ要素も抜けてます。
なので恋愛の要素も同時に抜けてて、
鋭いブラックユーモアって感じで
同じシリーズでもだいぶ雰囲気違います。
前回は恋愛を全面に押し出してる感じで
今回は正義とか誠意とか恋愛以外を押し出してる感じ。
だからちょっと刺激たんないかなーなんて思ったりして。
まぁ同じだったら同じだったで「変わりばえねぇよヽ(`Д´)ノ」
って思うかもしれないけど。
でも、それでももう大体どの話もにたりよったりで
マンネリ。
 もしこのシリーズの3巻がでても
買わないと思うようなマンネリでした。

新鮮さが減ったので今回は星2つ。</font>
<font color=darkorange>「命をくれたキス
「車椅子の花嫁」愛と自立の16年 

面白さ★☆☆☆☆(5つ中1つ)

小学館文庫
著者: 鈴木ひとみ
出版社:小学館
サイズ:文庫
発行年月: 2004年 01月
本体価格:552円 (税込:580円)

◇◆◇タイトル、すげーーっ( ゚Д゚)て思って来られた方へ◇◆◇
この中身は世紀を超え、道ならぬ恋をし、その恋に苦悩しながらも
しかし、恋にしか生きられない女性の自伝 ―――














なわきゃないです。
すいません。
結構ためになる福祉本に
ほんのちょーーっとちょーーーっと恋愛のスパイス
まぜこんだような本です。  
かくいう私もこの本のタイトルに騙された一人 _| ̄|○ ガックシ

実際、これ隣の席のコがよんでて、気になって(だって
このタイトルですよ!!きになるでしょ!きになります)
きいてみたら

「ほんっっっとつまんないよ?( ・_ゝ・)」

となんか予想外の答えがかえってきて、そんなに
つまらないのなら逆に読んでみたいゾ!!!っと
変な闘争心からよみはじめたものでした。

よんでみると、いや実際面白い。20代前半で交通事故に遭い
車椅子を余儀なくされた女性のこうやって頑張ろうと思った
とかあんなとき励まされた っていう体験談がのってるん
だけど、面白いのは車椅子を使用する者としての生の感想。
例えば、公園にある障害者用のトイレはふだんは
浮浪者がその中に入りこんで生活しちゃうのでそれを
防ぐのに鍵がかけてあって、
はーそうだったんだとためになるものばかりで
自分の知識が増えた感じです。



しかし、ためになるのはいいんだけどそういう情報を
ただいいっぱなしで箇条書きにしてるだけで、

本全体の統一感がない。

それに話が前後してたり、いつの時期の話か
わからなかったりして文のつたなさがぬぐえません。
所詮は素人の作文どまりって感じ。

ってことで評価は星2つ。PS著作権でココにはのせられないけど
この表紙がまたすごい!おひまなら検索してみてね♪