このタイトルを見た方。
あっ早速かきやがったなって思ったでしょう、思ったでしょう。

・・・・書いちゃいましたよ。_| ̄|○ ←流行好き


まぁ、総評:ツッコミどころ満載だったけど
泣けたから5分5分かな


なまじ歴史で知ってるから「ほんとかこれぇ?」って
疑いながら見てしまう。 あぁ大人になるってこういう
ことなのね(-_-;) 
COME BACK PURE SOUL!!

はぁなにいってんだか。
で、例えば蘇我入鹿と中臣鎌足が友達ってのは
 
鎌足を称える側から書かれた家伝に、入鹿は若き日に鎌足と同じ学童(学校)で学んだ仲であり、当時の二人の漢学の師が入鹿ほど優れた生徒はいないと鎌足に述べる件(くだり)があるのだ。しかも、学堂に遅刻して来た鎌足を、入鹿はきちんと起立して礼を尽くして迎えている。二人は好もしい同級生だったように読めなくもないのだ。
 ――鎌足と入鹿は仲の良い同級生だった―――

http://www.nhk.or.jp/taika/arasuji/より抜粋。

からこじつけっぽいけどよめなくなくなくもないんだけど(どっちだよ)
でもさ只のクラスメイトってわけもあるわけじゃん!
まぁそれは100歩譲るとして幼馴染の女の人を加えて
丘でほのぼのやってんだよ。 お供なしで。
その時代のno1貴族だったにしてはなーんかおかしいよーなー。
と思ったのでした。 でことあるごとに「昔は~」「あの頃のお前は~」
とかいってんのウザ!!!
そこだけやけに台詞くさくて見入ってたのが一気に現実に
引き戻されてしまった。
で、友達だけど考えの違いから対立してって最後には
鎌足が入鹿を討ってしまう。
鎌足はやっぱ友達だったから号泣するんだけど
討つに至るまで鎌足がどう思ったか~とかの経緯がなかったから
「なに今頃ないてんだよ(゚Д゚≡゚Д゚)?」 
って視聴者ポカーン( ゚д゚) 俳優ダー(TдT) (涙流す音ね)
の感じは否めなかったかと。
 あんだけ時間あったんだから
そこに時間をかけてほしかったね。 




以上。

後味わっるいなー。
面白さ ★☆☆☆☆
 
模倣犯上・下

■出版社: 小学館
■著者名: 著/宮部みゆき
■判型/頁 :726頁
■定価: 1,995円(税込)

めっちゃ厚い。辞書並に厚い。しかも上下巻
主人公、被害者、加害者、遺族、友達の視点でさまざまに描かれる話。
さまざまに張られる伏線。


ふくせん 【伏線】


(1)小説・戯曲などで、のちの展開に必要な事柄をそれとなく呈示しておくこと。また、その事柄。
「―を張る」
(2)のちの物事の準備として、前もってひそかに設けておくこと。また、その事柄。
「―を敷く」    goo辞書より抜粋。
いや、だけど伏線になってませんから~!!!
(この時手を縦に振ると効果抜群☆)
残念!! 

あらすじ
ある日起こり始めた連続殺人事件。加害者にとってはゲーム
被害者、遺族にとっては苦しみのやりとりがあって、、
えー最後には解決?? 「あら、あっさりと終わるのね。
随分時間かけたわりに」って話です。


「お、これはどうなるんだ?犯人を苦しめるものとなるのか?どうなんだ?
そうなのか?」って
気になるとこで他の登場人物の話にバトンタッチ。
しかしそれは犯人を解決するヒントにはならず。。
上巻と下巻の半分までハラハラさせといて
でページ数なくなっちゃったーって
(ほんとにそうかは知らんが)むちゃくちゃしりつぼみに終わった感じ。

 _| ̄|○ガックシ

しかも犯人の誘拐の手口や殺害方法が妙にリアルにかかれてて
薄気味悪い。 これをよんでしばらくは夜道帰るの怖かったですよ。
アタシも一応うら若き乙女**なんでね。

最後も誰も幸せにならんまま終わるし、作者は何が伝えたかったのか。
ふー・・=3
終わりには「今までの時間かえせー!」って
唾はきかけたくなる感じだけど実際途中の展開はおもしろかった。
ので一つ星。


この分でいくと「理由」も期待できないかなと思ったり。