「オペラ座の怪人」面白さ:★☆☆
金かけてる!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ
この一言に尽きる。映像がまず綺麗。建物も衣装も小道具も
うつくすぃー*・,* (´Д`) =3 ハゥー
そして音楽。これだけは映画で見るべきだ! 大音量で
こんな音楽が心臓にドンドンと鳴り響く。
【「オペラ座の怪人」で感動したシーンをおしえて!】
にひっかけていうと一番最初に音楽が鳴らされ始めたとき
その壮大さに感動しましたね。
なんかさ、えらい近くで太鼓を鳴らされたことない?
あんな感じなのです、胸に響くってのは。
迫力満点。
ここで試聴できます。(∩_∩)
で、ここから
批判。あたしは今までオペラ座の怪人を
生のミュージカルでみたことのない
素人。
で、映画が初挑戦だったんだけど、あたしと同じような
境遇の人は辛いでしょう。 はい。
なんでも実際のオペラと場面の切り替えや歌、歌の使うシーンも
一緒らしく、オペラをみたことあるファンなら
「あぁ~ここね」とわかるけど素人にはここぞって
いうシーンで抽象的な歌が入ってきて
ポカーンヽ(~~~ )ノ
例えば主人公の女がオペラ座の怪人と幼馴染との間でゆれるんだけど
ゆれる理由がようわからん。主人公の行動にみてる方が
ついてゆけず、振り回されッぱなし。。。
つまり、わかる人にしかわからない映画。
なんて不親切なー。
それに時代設定のせいかいちいちセリフがくさい。
「あぁ私の頬を伝うのは今、憎しみの涙へと変わってしまった!!!」
「音楽の天使よ。私から逃げないで」 などなど (ありすぎて思い出せない)
でもなんとなく切なさが伝わってきて泣けました。
予備知識をもってこの映画には
臨もうねッッ(^_-)---☆Wink