DANGER 村山由佳 新潮社

シベリア抑留など私のような読み手にとって知識不足というか知ることに消極的な事柄に触れられたフィクションで些か荷が重い…
…でも読まずにいられないし、誰かに勧めずにもいられない。

なので(それでも、やはり)上記などの(個人的に苦手・不得手な)内容に関しては
それぞれの読み手にお任せさせていただくとして、することにしようかな…

…それにしても果耶先輩と長瀬くんって
かれんと勝利(カレントビクトリー)みたい(で)
二人の(ような)カップルがどうなったかを想像するって楽しみ方もあったりする。

実際、90年代に若手社会人ってことは私という読み手より若干年上くらいだからと、
勝手に親近感も湧いたりもする。そして、両親や祖父母に積極的に戦時中の話など聞かなかったかもとも…でも、それなりに聞いて覚えている内容と出来る範囲でくらべたりもする…

…だからか(折角、読ませていただいたのに、また、)消極的な事柄・内容について二人が代弁してくれるって意味合いで粗筋でなぞってく感じで各箇所における感想を少しずつ箇条書きを足してく感じで綴ってみるか…

・第一章の前と末と第九章
・やはりバレエ小説と言えばクルクル(回るだよ)ね
以下、続く予定!?

"→♂♀←"「オススメ」のインデックス