今を去る事50年前、幼少期に父親のホンダライフ(360)の助手席に乗せられ
仕事の納品の際に通った思い出の地 夕陽丘町にある愛染堂勝鬘院(しょうまんいん)と愛染坂
当時の事を懐かしく思いながら、約30年ぶりに訪れてみた。

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                           愛染堂勝鬘院(愛染さん)

愛染さんには今回時間がなくて境内には足を運んでいません。
今後訪れる機会があればぜひ縁結びの祈願をw

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                              大江神社

大江神社も時間の都合で撮影のみです。
桜の花は満開とまではいかないが開花してる事は間違いないです。(満開まで後2~3日ぐらいかな?)

※ この日は私の愛車の紅い人力フェラーリ(画像右側の自転車)に乗り訪れました。(違っ)w

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                              愛染坂 案内板

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                        大江神社の左(下り口)から見下ろす愛染坂

町は変われどこの坂は変わらず 人も変わるが思い出は変わらず
今も昔も愛染坂は何一つ変わっていません。

当時は車両通行可だったんですけど、現在は通行禁止に成っております。
てか・・・自転車も車両の中の軽車両に分類されてんですけど?w

※ 画像の左下に写っているのは、心霊現象ではなく私の中指です。(゚∀゚)アヒャ

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                              愛染坂 石碑

愛に染まる坂 なんか感慨深いなぁ。 ここは夕日が物凄く綺麗な所なんですよ。
愛染坂から見る夕日を撮影したかったんですけど時間の都合で orz

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                       上り口から見上げる愛染坂

画像では解り辛いですが、かなりの急勾配なんです。
一気に坂の上まで自転車で上がれるか、チャレンジしてみましたが
案の定途中で、ギブアップしました。 やはり中年の体に鞭打っても歯が立ちませんでした。( p_q)グスン

天王寺七坂の一つ愛染坂
幼少期から早50年 半世紀を生きて来た様に、父親も老いて来ました。
愛染坂の画像を観せ懐かしく成ったのか父親が、その当時の話を色々してくれました。
今年で85歳 彼が元気な内に思い出の坂に連れて行って上げたく成りました。



(素組みチャレンジ企画 第一弾)
塗装出来る環境に無いので素組み状態で完成と致します。
また撮影や作業工程は諸事情で割愛してアップさせて頂きます。悪しからずm(_ _"m)

                            頭部の組み立て
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A15(画像右側の黒い部品)にマーキングシール7を貼り付けますが
どうやら発色が良くない様です。クリアパーツの内側にクリアカラーで塗装した方が良さそうです。
塗装後アルミ箔を張り付けておくと良いでしょうね。 もしくはいっそのこと電飾を施した方が良いかもw

                               頭部完成
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                      胴体の組み立ては割愛します。
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有名なスチール写真のR2-D2とのツーショットを再現したい為、部品A18(制御ボルト)を選択します。
背面カバーを開けるとクリアパーツが存在しますが装着したままだと背面カバーが装着出来ません。
従ってディスプレイとする為クリアパーツは外しておきます。

                             腹部の組み立て
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              塗装が出来ないので、マーキングシールを使用します。
       配線が少しでも浮き出て見える様に、ピンセットや箆等で軽く押し当ててあります。
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塗装を施さなくてもこのクオリティなら納得です。 モデラーさんは納得がゆくまで改修なさって下さい。^^
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次回は完成まで大幅に割愛してアップします。w

※ 半世紀を生き抜いたいい歳こいたオッサンがプラモデル作り(素組み)をREBOOTさせたら
どうなるのかを不定期ではありますがアップしていこうかなと思っています。(^m^)ぷぷぷ


ホンダは原付50ccバイク モンキー』の生産を2017年8月末に終了することを決めた。
モンキーは初代モンキー Z50Mを1967年に発売して以来、今年で50周年を迎え
モンキー50周年アニバーサリーとモンキー50周年スペシャルをもって、生産を終える予定。
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本当に残念としか言い様がない。 私はモンキーRに乗っていましたが
カブ系エンジンでよく走り燃費も良く弄り甲斐のある楽しい乗り物でした。
モンキー50周年アニバーサリーとモンキー50周年スペシャルは
50周年の集大成であり最終章である。
                               Z50M
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Monkey Z50M
(1967年)
●エンジン:空冷4ストロークOHC単気筒
●総排気量:49cc
●最高出力:2.5ps/6,000rpm
●最大トルク:0.31kgm/5,500rpm
●乾燥重量:47.5kg
当時価格:6万3000円 ※67年銀行員初任給(大卒平均) 2万8500円
2017年8月最終モデル
352,080円 (消費税抜き本体価格 326,000円)

50年の幕切れが排ガス規制強化だったとは、でも今の世の中を考えると仕方のない事なんだろうね。
楽しいモンキーライフを提供してくれた本田技研に感謝