みなさんお久しぶり。さてさて、今はちょうど冬休みでバケーションを過ごしている。実にいろいろあった。


まず、1217日から1/3までトロントの友達の家にステイする予定だったが、思わぬことが起きた。飛行機で出発する前日、連絡をいくらしても連絡がつかない。だから友達伝えでその両親に連絡をしてもらった。そしたら、その子が突然倒れてしまって今病院の集中治療室にいると言われた。突然すぎる出来事。しかし事態は恐らく深刻。お見舞いに行きたいが両親に断られてしまった。つまり、その子については何の情報も得られないため、無事を祈ることしかできない。こーゆー時に医者以外は無力なんだと思う。今から医者になるには莫大な金と時間がかかる。結局お医者様あっぱれだし、医者って最強にカッコいい。だけど医学部の入試問題がさっぱり解けないからほぼ無理。そして元気になったらこのブログを読んで欲しい。シリアスなことだけどブログに記載するか迷ったけど、書いた。とにかく無事を祈る。


それで、俺はトロントのチケットを買ってしまったし、行くあてを探した。そしたら、1年前にフィリピンで出会った30歳の友達が家に来て良いと言ってくれた。しかもその友だちは住んでるアパートの管理人をやっているから、中国人のオーナーに話をつけてもらい、110ドル以下という破格の値段で一部屋使わせてくれることになった。しかもくそ広い部屋で快適。こんなラッキーなことはない。まさに1年前の縁が今に繋がったという感覚。人生はどこでどの場所で伏線を回収するか分からない。


そしてトロントに着いた。その友だちは働いているから夜10時ごろに待ち合わせた。あいかわらず、ゲイである。その子はゲイとは言っていないが、完全にゲイである。週に一度おしっこを人に飲ませる仕事を副業としてやっている。40歳のおじさんにおしっこを飲ませる。そんでオプションとして、フェラや口に出すとさらにお金がもらえるらしい。約束として、必ず前日は風呂に入ってはいけない。これが絶対のルール。いかれてる仕事だ。臭いちんちんはゲイにとって最高の嗜好品なのか。ふむふむ。でもその友だちは本当に一緒にいて面白い。フィリピンの時も面白かった。30歳だけど俺はタメ口で話せる仲だし気を使わなくても良い。それに仕事場のレストランからまかないを持って来てくれるし。


そんなこんなでトロントの生活が始まった。トロントの印象としては、英語が聞きやすすぎ!!びっくり!綺麗な英語が飛び交ってる!そんでアジア人が多すぎる。こんなにいるのかよってくらい。あと、思ってたより寒くはない。ダウンがあれば、まあしのげるかな。あとホームレスが多い。しかもずうずうしいホームレス。結構グイグイくる系のホームレスが多い印象。あと、マリファナの臭いがエグい。もちろんここは合法の地だけど、ここまでするかってくらいいたるところで臭う。


そんで、17日から23日までの一週間はほぼ観光とかは行かなかった。夜に遊んで昼に寝てる感じだった。一人で観光してもつまらないし、一人旅ができる人間ではないのだ。友だちは日中働いてるからね。だからその期間はほぼゲイバーに行った。ゲイバーは楽しい。家の近くがちょうどゲイタウンになっていて、ゲイ専用バーが多数ある。ゲイバーやストリップバー 、などの出来事は一気にまとめてブログに書くつもりなので少々お待ちを。