神谷哲史作品集3が発売された
小学生から折り紙を趣味としている僕にとってこれは朗報である
エンシェントドラゴンは初めて折ったとき顔のツノを折るのに物凄い苦労した。なんども途中で破いた思い出がある。でも初めてうまく折れたとき、心の底からわくわくすふような高揚感に包まれた。
あれからもう15年くらい経っているのか。いつからだろう、絵を描くのはやめたのは。昆虫を捕まえることをやめたのは。折り紙をめんどくさく感じたのは。いつからだろう、なんとなくすぐに諦める癖がついたのは。

昔の記憶は美化されがちである。皆過去の思い出をいい思い出にしたいのだ。じゃないとやってられない世の中である。

この前先輩が、日本人は不幸になりたがる人種だと言っていた。なんとなくわかる気がする。苦労する事は良いことだとぬかすやつもいる。

オチがまとまらないので今日はこのへんに。

それではまた