最近、「コーヒーが冷めないうちに」と「ゴジラ1.0」をアマプラで観ました。
両方良くて、つい涙まで流れた。
涙が流れるって深く共感出来てるって事かな?
まず「コーヒーが冷めないうちに」は「過去は変えられないけど、(過去を通して?)未来が変わる」という内容の作品でした。過去の解釈を変えて、未来へ向けて生きる事が出来るという内容。あの時、実は愛されていたんだとか、あの時、あの人はこういう事を自分に伝えたかったんだとか、他社の真意が理解出来たりする時に、自分も未来へ更に生きようと思うらしい。世の中色んな人が居るけどね。それぞれ理由や想いがあってさ。皆色々考えながら生きてる訳よね。「ひとりひとりに人生がある」。そういう人たちにオーガナイズしていこうと思った。 また周りの愛する人たちを大事にしないとなとも思った。何時までもこのままという事は無いから、今日一日を精一杯生きる事。美味しい物もたくさん食べる事。本を読んだり映画を観たりして感動する事。そういうのが大事だと思った。
「ゴジラ1.0」は凄かった。何ていうか、今の映画は「グラフィックス」が高いのに驚いた。結構何年か振りに映画なんか見てるんだけど、ゴジラがリアルだったり、巡洋艦とかもリアルだし、銀座の街並みとかも細かく再現されていて。凄いなーとグラフィックスに先ず感動。僕とかゲームはするから、FF16みたいなリアルさに慣れてるけど、映画も全く遜色ないね。グラが凄いって言ったら、タイタニック位で止まってる人間だから、驚きだわ。坂の上の雲とかも見なったしね。兎に角、グラ凄い。また戦争体験の「総括」が「ゴジラ」の中で為されているのも凄い。戦中・戦後の総てと、この世界の理不尽や不条理の総てが映画の中で表現されていたと思う。総てを失って、最後に「愛」を得てね。僕とか直接戦争も貧しさも経験してないから、わかりようがないけど、昔は大変だったし、逆にアマプラだゲームだかあって、飯も布団もあって、人間関係の悩みといっても、戦争に比べたらそんな悩みは些事な訳で。 また僕も努力せんと悪いし、周りの人にもっと優しくしないとなとも思った。
いずれにしても、一日一日を大切にせんといかんなと気づかせてくれる2作品でした。