東日本大震災からもうすぐ一年になります。
ブログも更新せず、11か月。 正直何を書いたらいいのか、分かりませんでした。
震災の津波で家族、親戚、友達をなくされた方。
福島第一原発で避難を余儀なくされている方。
テレビなどで見るにつけ、聞くにつけ何とも言えない思いになります。
いち早い復興を願いますが、どうしても何か足のすくわれる感じです。
あの日、日立市にいて震度6強の地震に遭いました。
ゆれの大きさから、100年以上もたつ我が家はつぶれ、家にいる両親ももしかしたらと、思ってしまいました。
なんとか帰宅すると、両親は無事でした。家も柱や梁にひびが入っていたり、屋根瓦がずれってしまったり。
夜は家族三人、ろうそく一本の周りに毛布を何枚もかぶり、寒さの中過ごしました。
精神的に弱い私は、いまだ何もできずです。何か受け入れられないものがあります。
テレビで最近、当時の光景(地震の揺れ、津波、原発の爆発)を目にしますが、涙が出てきます。
早期の復興をお祈りいたします。
震災はまだ続いています。このもたらされたものは、これからの大きな指針となるでしょう。
早くも一年。目をつぶってしまってはいけないのですね。













偶然シューベルトの”セレナード”を聴いたのです。






