あけましておめでとうございます。



昨年はラビのこと、トラのことを気に掛けて下さりありがとうございました。



昨日で、トラを保護してちょうど2カ月になりました。

生後3.5カ月になり、体重も1.5kgと保護してから3倍になりました。ラビの晩年と同じくらいの体重です。



スクスクと大きくなっています。




保護して5日目の動画です。


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クリスマスツリーは大はしゃぎでした。


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寝る前はいつも母とYouTubeを見ています。




ラビとトラ、ウサギとネコで種族は違いますが、似てるなぁと思うところがあります。

それは、抱っこが好きなところです。



ラビもウサギでは珍しく抱っこ好きでしたが、トラも優しく抱っこされるのが大好きなようです。

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母がトラを抱っこしている姿をみると、ラビのことを思い出します。





年が明け2019年になり、このタイミングでブログ名とジャンルを下記に変えることに致しました。



『うちのおじいちゃんうさぎと拾い猫トラ』

公式ジャンル:




元々このブログはラビの介護の日々を綴る為に作ったブログなので、ブログ名とジャンルを変えることに寂しさを感じ悩んでいました。


しかし、ブログジャンルと記事が違うものになってしまっていることと、ラビが月に帰って一年が過ぎたこともあり、これを機に変更することに致しました。




ラビのこと、ウサギのことを愛する気持ちは変わりません。

今後もラビの思い出も書かせて頂きたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

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しろうさ

先日はコメント、メッセージありがとうございました照れ

ご自身の不思議な体験談なども教えて下さり、嬉しかったですおねがい




一周忌のブログの後すぐに子猫を飼うことになった記事を載せましたので、きっと驚かれたことと思います。




子猫は保護後病院に連れていき、1ヶ月半の男の子だと判明しました。

痩せているぐらいで虫等もおらず、下痢で服薬しておりましたがすぐ良くなったため昨日1度目のワクチン接種を終えました。

体重も498gから784g2週間で一気に増えました。



名前は『トラ』です。

『ラビ』に『トラ』とどちらもそのまんまの名前ですね笑




母はラビが月に帰ってから体調を崩しがちで

「ラビの介護をしていたときはもっと元気だったのに・・」

とよく申しておりましたが、トラが家に来てからはリビングに布団をしいて夜もずっと一緒におり、元気を取り戻しつつあります。

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トラはやんちゃな子猫ですが、私達の言うことをよく聞いており、布団の上を走り回った後枕元にまで来て私達の顔をジッと見る姿はラビの若い頃にそっくりで、ラビを思い出します。

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ばぁばの『タッチ』の遊びに付き合ってくれる子猫。




どうやらトラは、母が喜ぶので付き合ってくれているようです。

強制はしておりません笑

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ちなみに動画でトラの背後にある猫の写真は、遺影ではなく姉の家にいる雌猫「キーちゃん」の写真です。

お淑やかで賢いレディで大好きなため、写真を引き延ばしてリビングに飾っております。

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猫と暮らすのは随分久しぶりなので、本を読みながら日々勉強しているところです。

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まさか、猫と暮らすことになるとは全然思っていなかったためまだ驚いている最中なのです。




やはり、一周忌でも寂しがってる私達を見て、ラビに心配されてしまったのかもしれませんね。



しろうさ


先日は、久しぶりのブログにも関わらずたくさんの閲覧、いいね、コメントありがとうございました



ラビのこと、覚えて下さって想って下さって、本当にありがとうございます。



ラビは本当に、幸せうさぎです。

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こうしてみると、おじいちゃんでしたがやっぱり可愛いうさぎでした。





今日は前回の『命日』のブログを載せた後起きた出来事について、ご報告がありブログを書かせて頂きます。

私達もまだ驚いているところです。







実は、母がラビの命日の翌日に子猫を保護し、ウチで飼うことになりました。

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保護したのは家の前の空き家で二晩鳴き続けていた仔で、なんとかしたいとヤキモキしておりました。

野良猫が多い地域なのですが、車通りもあるため大人になるまでに亡くなることも多いのです。



保護する前日までは『シャー』と威嚇されていたのですが、11/2に母が餌を見せながら呼びかけると外に出て寄ってきたため保護することが出来ました。




保護後、どうするべきか悩みました。

しかし、ラビの火葬を引き受けて下さったペット葬儀専門のお坊さんから

『体という器は無くなっても、魂は残ります。きっと、形を変えてまた出会えますよ。

もしかすると、今度は猫としてお庭に来るかもしれませんね。』


と言われたことを思い出し、母と相談しウチで引き取ることになりました。




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まだ4日しか経っていませんが、すでに母にべったりで付いて回っています。

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寝るときも母に触れて寝ている姿を見ると、もしかしてラビがまた母に会いたくて、可愛がられたくて、姿を変えて帰ってきたのかな、なんて思ってしまいました。

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もしくは、1年経っても寂しがっている私達を見て、心配したラビが派遣してくれたのかな?

 



きっと偶然なんでしょうけど、そんなことを考えてしまいました。





ちなみに、保護後すでに猫を飼っている母の妹と私の姉に話をすると、どちらからも引き取ってもいいと返事があり、保護の際に協力して下さった家の前で工事をしていた電力会社?のおじ様(猫5匹いらっしゃる)も引き取り手がなければ名乗り出ようと思っていたとおっしゃって下さいました。



里親がすぐに決まらない仔も多い中、本当に幸運な子猫です。




今は電気ストーブの前から動きません。

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まずは、ご報告差し上げます。




しろうさ

お久しぶりです。しろうさです。


大変ご無沙汰しており、申し訳ございません。


ラビの介護時は皆さまに大変良くして頂いたにも関わらず、なんの沙汰もなく不義理をお許しください。

いつも励まして下さった皆様のブログへの訪問も遠ざかっており、重ねてお詫び申し上げます。



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ラビが月に帰ってから、寂しさもありブログと距離を置いておりましたが、今日でちょうどラビが旅立って1年になります。

自分の気持ちを整理する上でも、半年ぶりに記事を書かせて頂きたく思います。



母と私は相変わらず毎日のようにラビの話をしています。

性格が穏やかでいわゆる良い子だったラビですが、良く話題になるのはラビに困らされたエピソードです。




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これは、母がお出掛けをする日に私が抱き上げると、抗議するかのように袖に咬みついて離さなくなった時です。

私が「今日はよろしくね!」と張り切って声を掛けて抱き上げたのがいけなかったのでしょうか?

ガサツな私の介護より、丁寧な母に介護してもらうのが好きなラビでした。


母はいつも目を見るだけで、不思議とラビの要求が分かっていたようです。




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これは、夜中の3時半にラビに抱っこの催促をされ続けて眠れなくなった母です。

偶然目が覚めて部屋にいったのですが、母は1時間ほど抱っこし続けており、下ろして寝かそうとすると足をバタバタさせて「抱っこしろ!」と抗議していたようです。


母の抱っこが大好きなラビでした。







そしてこれが、旅立つ5時間前のラビです。

111日、深夜0時の動画です。

直後は見るのが辛くてブログに載せれませんでした。



主治医の先生に往診して頂いて少し楽になったのか、必死に小松菜を食べようとしていました。



本当に食いしん坊のうさぎでした。

そして、本当にギリギリまでラビらしく生きていました。




ラビはひとりで水も飲めず介護度が高かったこともあり、旅立ったあとの母と私の喪失感は大きなものでした。


3時間ごとの食事のお世話、介助、通院などが急になくなってしまうのはとても寂しいものです。


でも、毎日のように撮り貯めていたラビの写真や動画に癒されました。


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ブログをしていなければ、こんなに撮っていなかったと思うと、本当にブログと、いつも読んで応援して下さっていた皆様に感謝しております。



うさぎって、本当に可愛いですね。



世の中のうさぎと、うさぎ飼いさんの幸せを願っております。



しろうさ

こんにちは、随分久しぶりのブログ更新になってしまいました。


51日でラビが月に帰って半年になりました。



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毎日のラビのお世話も、



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月に2回の通院も




今となっては宝物のような思い出です。おねがい




昨日、母と大阪にあるうさぎの保護施設『SAVE THE RABBITS』さんの譲渡会にお伺いしました。



ラビの為にストックしていた牧草を保護うさぎさん達に貰って頂きたかったのと、いつもブログを拝見していて気になっていたうさぎさん達に会いたいと思ったからです。照れ



我が家からは高速を使って車で1時間半ほどの距離ですが、乗り継ぎを間違え2時間以上時間が掛かってしまいました。ガーン



2時半頃に『SAVE THE RABBITS』さんにお伺いすると、3組ほどの来場者さんがいらっしゃっていました。照れ

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母は、うさぎさん達をみて第一声

「なんていいフンなの!」ラブ

ととても興奮していました。



どうやら、ラビの介護生活でフンをまずチェックする癖が抜けないようで、保護うさぎさん達の立派なフンに感動していました。



保護うさぎさん達はみんなとっても可愛い仔ばかりで驚くほどでした。おねがい


写真でも勿論可愛いかったのですが、実際に会うと何倍も可愛い♪爆笑

(ウチのブサカワおじいちゃんうさぎばかり見ていたこともあるかもですがw



何より、うさぎさんに

「こんにちは」

と声を掛けると、目を輝かせて寄ってきてくれる仔も多く、限られた時間の中でもとても愛情をもってお世話されているんだな、と感じました。おねがい


中には眠そうな仔やキョトンとした表情で見てくる仔もいて、やっぱりうさぎは個性的です。照れ




我が家で今までお迎えしたうさぎ達は、ホームセンターやペットショップ出身でした。

20年以上前の話ですが、小学校で生まれた子ウサギを譲り受けたこともあります)


その仔の個性に合わせた飼い方をしていましたが、2030年前は専門書も少なく、うさぎの知識のある医師もあまりおらず、思い返すと悔いの残る仔もいます。


迎え入れるなら、お店から購入する選択しか殆どなく、当時は保護うさぎの存在を知りませんでした。



1年ほど前に、いつもラビでお世話になっていたうさぎ専門店の『ココロのおうち』さんに置いてあった『SAVE THE RABBITS』さんのチラシから、保護うさぎがいることを初めて知りました。





ラビが月に帰って半年、まだラビの喪に服していたい気持ちがあります。


迎え入れるなら、10年後の介護生活に、ラビと同じだけのことが出来るという覚悟も必要です。


でももし、次の仔をお迎えするのであれば、保護されてる施設の方が認めて下さればですが、保護うさぎさんを第1選択にしたいと思いました。





これは、1年ほど前のラビです。

介護生活に入ってから、よく寝るようになっていました


しろうさ