想い信号が青から赤に変わるのを何回見送っただろう。簡単な言葉『好き』ただそれだけが言えなくて。不思議そうに見つめる君の瞳はどんな夜景よりも輝いていた。ついに信号が点滅信号に変わった。決心した。僕は想いを口にした。すると君は、、、つづく