こんにちは、サラです!

 

 

素直になれたら、きっと物事はスムーズに運びます。

 

素直になれない時は

自分の意地やプライドが顔を出しているときです。

 

 

謝ればいいところを謝れない。

 

ふつうに話をすればいいのに、嫌味のひとつを言葉に入れてしゃべってしまう。

 

頭の中では「あ~またやってるわー」と客観的にみている自分がいます。

 

こうして素直になれないばかりに人間関係が泣きたいほど難しくなっていきます。

 

 

では、どうしたら素直になれるのか?

 

 

それは

 

謝れないとき、

どんな感情に支配されていたのか。

 

嫌味をいった時、

どんな感情になっていたのか。を知る必要性があります。

 

なにも難しく考えることはありません。

 

はじめは どんな感情だったかを知るだけでいいです。

 

 

知ることができると、

その感情が出てきたときに意識するようになり

ストップをかけることができます。

 

 

つまり

自分で自分をコントロールすることが

出来るようになるということです。

 

 

これを繰り返していきます。

 

 

 

このプロセスは

『自分をしる』ということに繋がっていきます。

 

 

『自分をしる』

知ってはじめて自分をコントロールできる状態になります。

 

 

私たちは

知らないものをコントロールすることは出来ません。

 

知らないは

掴みどころのない状態だからです。

 

まるで

ヌルヌルした鰻をつかむのと同じ。

 

そして

コツがわかれば次回からは

簡単につかむことが出来るようになります。