タバコと缶コーヒー -37ページ目

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

休みの日に何もしないと


罪悪感がもたげてくるから


風呂場をほんの少しばかり


擦って


大掃除したと変換ボタン押す



心につもったホコリも少しばかり


落ちたかな?



風呂場の垢は


落ちなかったけど




テレパシーがあったら


この世は平和になる



だって


みんな


平和が


好き


だから



でも


そうは問屋は


おろさない



問屋を介せず


直におろせないか








#平和

#ポエム

#やさぐれ



とうとう、俺もハッシュタグを使う様になっちまった。


だって、1つのブログに対してアクセス3だから。


俺も歳を取ったな。


昔だったら、絶対してなかった。


いや、なんか違う。


皆のは青く光ってるのに、俺のハッシュタグは光ってない。


意味のない事をした。


どうやったら、ハッシュタグが光るんですか?

心の中で 


いつでも


天使と悪魔が


喧嘩してる



俺はそれを黙って見おくり


勝者に従う



まぁ、たいてい


悪魔が勝つんだけどね



そして


後悔する





夢は


実現しない方が


いい



実現しちゃったら


また夢を


探さなくちゃ


いけなくなるから



夢は


そっと


夢のまま


で保存しとく



かと言って諦める


と言うコトバは使いたくないから


あくまで追い求める



どうか実現しないでくれと


願いながら追い求める



この思考のまま一生送れたら


最後まで諦めなかった人として


逝ける








雪が降ったボルテージが上がる日に


大人達の顔は


曇ってた



夏休み


30℃超えたボルテージが上がる日に


大人達の顔は


曇ってた



そして


いつのまにかピーター・パンを


目指してた



そして


その夢は破れた



この顔が


物語ってた





ロッド・スチュワートがアメリカに渡る前に、フェイセズってバンドをやってたんだ。


ストーンズに入る前のロニー・ウッドと一緒に。


フェイセズ好きだったのに。


二人共、金を選んだって事かな。



子供は拒否反応


大人になるにつれて


なぜかしら


苦みを美味しく



毎日の苦みを癒やす為に


苦みを好むのか

  


心の痛みと身体を調和させる為に


タトゥー入れるみたいに





まぁ、俺のタトゥーは、少年院みたいだなと揶揄されたけどな。



恋人じゃない人よ


君は素敵な人を


見つけて下さい



僕は


万年床で寝てるから


そのあいだに


素敵な夢を



あなたの笑い顔


脳裏に焼き付けたから


もう欲しいものは



そういえば


君の下の名前


知らぬまま



明日は雨だそうです


ピッタリです



どうか


夏にふさわしい


スコール下さい


スコール下さい






あの歌手の名前が出てこない。


木綿のハンカチーフ歌ってた人。


その曲聴いてインスピレーションを得て書いたよ。






イケメンは


金持ちは


余裕を持った奴らは



上流でしこたま


喉に流し込む



やりたい放題



川下の俺達は


一本


二本のそうめんを


食べた気になる


本当は


食べてないのに 

 


脳内で


記憶を作る





この湿ったペラペラの


万年床が


居心地いい



特に休日に酒を飲みながらの


万年床



やるべき事もやらず


ただただ時間を無駄にする為の

 


万年床、よく言うよ


俺は100年も生きられねぇのに



俺が死んだら


遺品整理の人に捨てられるのに



この万年床


何処かの博物館に


飾っちゃもらえねぇか



砂漠


朦朧と


オアシスか



水々しい桃と


黄色いさくらんぼ



狙った途端に


柵の扉が閉じる



よく目を凝らしてみると


自分が作り上げたホログラム


だったなんて話を


よく聞く