私の身体も限りある資源です。 -14ページ目
うん、今日じゃないからね

先日、めでたく
37歳になりました

いくつになっても
嬉しいもん

今の会社に入って
最初の誕生日に
ブラジル人の男の子に
「私、今日が誕生日なの~

」
と言ったら
「おめでとう~
何か持ってきた
」
へ

私がもらう方じゃないの

と思いながら
別のブラジル人に
同じ事を言ってみた…
ら、
やっぱり
「おめでとう~
何か持ってきた
」
と言われた

「何で私が

」と思い
アルゼンチンに
長く住んでいたという
おば様に聞いてみたら
あちらの方は
自身の誕生日に
ご馳走を用意して
家族、親戚、お友達を
お招きするらしい

でもやっぱり
パーティー無しで
プレゼントだけ欲しい…
そんな私は
ある日の夕方
買い物帰りの車内で
ぴょん太が鼻歌を
歌い出す…
「♪~♪♪♪~」
正直、パパに似て上手いとは言えないぴょん太

何を歌っているのか
でも小学生になって
保育園とは
また違う歌を
教わってきたのかと
思い
「それ、なんていう歌

学校で教わったの

」
と聞くと
「羽根をくれ」
「同情するなら金をくれ」は安達祐実。
羽根…

羽根…

考えこむ私を見て
ぴょん太が歌い出す…
「今~♪私の~♪
願~いごとが~♪」
…はぁ

そっ、
それは…
「翼をください」
だっ

ぴょん太のオヤツを
盗み食い…
買い物メモを書かれる

字が書けるって
素晴らしい
ただ…
食べられたのは
コアラのマーチだけだったハズでは

まぁ、私じゃないから

