年の瀬に、久々書きます。
前回の日記見て思わず笑った。
この半年色々あったからね。
前回の日記の一つ下の後輩とは、その後…
花火をしようと夏に誘われたのですが、
具体的な計画をする以前にぐだぐだと長引き、
つかれて放置。
そうゆっているのもつかの間。
ある頼みごとがキッカケで連絡を取った
サークルの二つ下の後輩とデートすることになった。
今思えば、この子にわざわざメールをしたのは、自分の好みだったからなのかもしれない。
とにかく、就職活動のこととか、自分の未来に対する不安や劣等感とか
色んなモヤモヤを背負ったまま夏を過ごしたくなかった。
初めは軽い気持ちだった。
ただ癒しや、昔のようにはじけるだけの新鮮さが欲しかった。
けど後輩は違って、まっすぐで素直で…
「年の差なんて関係ない!!」
ってゆうもんだからその気になっていったのは自分だった。
二人でドライブして、お互い色んな話して、
じゃれあったり、花火見たり、初めて手を繋いだ夜景デート。
もっと甘えさせてあげればよかった。
変なライン作るんじゃなかった。
年の差なんて本当は気にしてなかったのに…
いつも頭が先に、理性で欲望を止める。
あのとき、ちょっとでも隙を見せていれば…
相手の気持ち、真剣さ、熱…
全てわかってたけど、全部「若さ」ゆえの冗談だとか思って
自分にブレーキかけた。
自分から行くのはやめよう。
待とう…変なプライドがタイミングを邪魔する。
今思え返すと美化された後輩からのくすぐったい言葉がただ目の前をよぎる…
「○○さんからも、メールしてくださいね!!」
「今度は○○さんの育ったところに行ってみたいです!!」
「○○さん、年上がすきですか?どんな人がタイプですか??頑張りますから!!」
「○○さんと撮った写真いつも見てます。」
「○○さんの手すべすべ…。(指をかじられ)髪さらさら…」
「○○さんのこと骨の髄まで知ってくんでよろしくです!」
それからしばらく経って、連絡をしなければ、相手から連絡が来なかった。
一ヵ月後に久々に会ったとき相手の「よそよそしさに」初めて気付くことになった。
後悔するのは、いつも自分の本当の気持ちに気付いたとき。
そのころ相手はもうとっくに、冷めているというのに…
再び火をつけようなんてするから、どんどん避けられていく。
こうしてこの淡い恋心は夏に、火がつき
秋にはドロドロに燃え尽きてしまったのだ。
何年ぶりだろう??
相手を本気で受け入れようとして、
独占したいと思ったのは。
だがもう遅すぎる。