10/24~10/28まで、東海岸へ旅行してきました。

フライトは5時間、、、ポコにとってはロングフライトですが、

オットも私もずっと憧れていた場所だったので、思い切って行ってきました。


■10/24  1日目

ここサンディエゴで暮らしてると、殆ど天気の心配をしないけど、

最近は、ボストンの天気予報ばかり見てましたよ。 それも、気温の方。。だって、10度に満たないらしいから。

寒いんですね。。。。  特にポコ用に、ダウンや耳付き帽子を新調してきましたよ。


ロスからのフライトは、バシネットがないので、ずっとベビーは抱っこされたまま。

身動きも取れないのに、今回もなかなかいい子でした。。 

離陸時に耳抜きも兼ねて授乳をしたら、あとはほとんど眠ってくれて、あっという間にボストン到着。

ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~

あれ、、思ったほど寒くないわ。 


今回はちょっと奮発して、Four Seasos に泊まったらば、サービスのすばらしい事、、、、

ベビー用クリブには、おむつから、オーガニックのスキンケア、離乳食に至るまでずらっと並び、冷蔵庫&電子レンジまで用意されていました。

今回は、ゆっくり旅をしたかったので、くつろげるホテルに泊まれたのはラッキーだったなぁ。


ポコとは結局、毎晩、キングベッドで川の字になって寝て、

私は何度もベッドから落ちそうになってたんですけどね。。(笑



ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~


落ち着いたら急にお腹がすいてきて、今回の旅の楽しみの一つでもある、

“ボストンラガービール”が飲めるお店で夕食を取って 

(行き当たりバッタリで入ったのに大当たり、ビールもクラムチャウダーもおいしかった) 

早々に寝ることにしました。


■2日目

時差も気にならず早く目覚めた私たち、ホテルで借りたストローラーにポコを乗せ、

はやばやと観光に出かけました。 思いがけず紅葉はまさにピーク、陽だまりの公園は、

まるでヨーロッパを思わせるほど美しく、心があらわれるような思いでした。


ボストンは、歩いて周れるくらいの広すぎない街です。

ですが折角なので、ダックツアーという水陸両用の観光バスに乗ってみることにしました。

街中でダック同士がすれ違う時など、要所要所で、せ~のっ 「グァッグアッ」って言わされます。

いい大人がマジメに大声出しちゃうのも、非日常を感じさせてくれていいですね。

で、80分のうち最後の20分は、チャールズリバーに出ます。


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~


お昼は、事前に予約を入れてあった、“ボストンで一番歴史がある”といわれる 

(→ 一番古いが売りの建物やレストランがあちこちに存在しておりました。)

Union Oyster House で、クラムチャウダー、蒸したムール貝、そしてここでももちろん生ビールを注文。

昨晩と同じ、Samuel Adams の オクトーバーフェストです。 ん~~~、うまっっ


お腹も満たされて幸せな気分で、ホテルで一休み。。


夕食は、近くに中華街があるので、出かけてみました。

私たちの旅行は、必ずと言っていいほど中華にお世話になります、飲茶、麺類、おかゆ、、、

たまにこういうホッしたものをはさみたくなるんですよね。


今日は、エビワンタンの雲呑麺と、野菜炒めをオーダー。 プリプリのエビと細麺がとてもマッチしてました。


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~







今日は、ご無沙汰していた友人家族と夕食を共にした。

彼女は、私が勤めていた頃の同期なのでつきあいは○○年(!)

今はミシガン州にお住まいで、国内とはいえ、簡単に会える距離じゃないけど、 

思い出した時にメールを送ったり、季節のカードをやり取りするような

離れていても、離れちゃわない貴重な友人の一人です。


それがこのたび、西海岸に家族旅行を計画し、ついでにわざわざ会いに来てくれるというのでビックリビックリ!

サンディエゴでの目的は、二人のお子ちゃまをシーワールドに連れてってあげる事なのでした。

どれくらい会ってないのか、思い出すことすら出来なかったけど(それくらい久しぶり)、

全く変わっていない彼女と会った瞬間、、、あろうことか私自身20代に戻ったような

錯覚を感じまして。(図々しいですか・・)

相変わらず旦那さまは、優しくてステキだ。 暖色のオーラが出てたようにさえ思う。。 いえ、ほんと。


会社から戻った夫にも声をかけたら、疲れてるみたいだったけど、

喜んで快く加わってくれた。 こちらもなかなかの夫ではないか。

場所は日本食の居酒屋、、みんなで、好きなものを頼んで

食べるのはとても楽しかった。


彼女は良い年齢の重ね方をしていると思う。

それが子供たちにも伝わるのか、素直で朗らかで、見ててほほえましかった。

そろそろ、生き方がその人の雰囲気を作り出すような年頃なんだなぁと、しみじみ思った。


私は彼女にどんな風に写っただろうか。。 育児疲れが顔に出てたかもしれないね ;;;;


それでも、最近、大学時代の友人から、(送った写真を見て)

幸せオーラが出てるね、表情がきれいになったね~って言い方をされて、少し嬉しかったことがある。

無垢なベビーがそうさせてくれてるなら、、嬉しいね。 

それとも、単に眠くて筋肉が弛緩してただけ、、? うん、十分ありえるわぁ。


とにもかくにも、F家の皆々様との時間は、

ちょっと大げさだけど、私にとっては浦島太郎が竜宮城で過ごしてたような、夢見心地のひとときでした。

まぁ、1日中夢を見てるような私ですけどね。。  次回会えるのはいつかな、その日が楽しみです。





今は、離乳食を1日1回あげています。

とーっても食いしん坊なポコは、ご飯茶碗の半量を

パクパク食べつくし、 なくなったことが分かると、、、、


うぇぇぇぇ~~~~~ん。  さらに欲しがって、泣きます。


その後、ミルクを200ccから240cc それなりの量を、

ぐびびと飲みつくし、 また空になると、


うぎゃ~~~~~~~っ !!!  足をじたばたさせて 泣きます。


これだけ胃に入ったんですから、

足りてないわけがないのですが、食べること、飲むことそのものが

大好きのようで (うん、まぁ良いことだ) とにかく毎回号泣なのです。 


でも、抱き上げて背中をトントンしているうちに、、 ようやく満腹中枢が刺激されて

そこからは、命ある限り(眠りに落ちるまで) ご機嫌な状態で遊んでいます。


この時に、一緒に遊んだり、絵本を読んだりするのが、

母も、なかなか楽しい時間です。


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~

ご一行さまが、昨日日本へ無事に帰国しました。

長いようでいて、10日間はあっという間でした。。

気の利かない嫁(娘)のせいで、毎日、バタバタしてしまいましたなぁ。

今思えば、あんな事やこんな事、もっと気遣うべきだったと反省する点も多々ですが、

それでも、孫とゆっくり時間を過ごしてもらえたのが幸い。

少しでも楽しい思い出と一緒に帰ってもらえてたらいいのですけれど、、果たして!


■10/3 航空ショーを見にいきました。


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~

※ 戦闘機があまりに早すぎて、シャッタースピードが追いつかずファインダーになかなか納まりません;;;;  


父がミリタリーファンなので、この規模で見られてずいぶん興奮してたようです。

でも最新技術(滑走路の要らない戦闘機とか)より、

ちょっと離れた場所で展示されてる昔馴染みの零戦の方がお気に召したようで、

あまり席に戻ってこなかった、、のでした。 それはそれで、良かった良かった。


それにしても1日、太陽光線を浴びまくってしまいましたよ~~~ (涙)


■10/4 男性陣はメジャー観戦


そろそろ、ポコを休ませたかったことだし、

殿方チームはスタジアムに野球を見に行きました。

私と母は、家で夕方のBBQの準備を。 韓国焼肉に、カニ、エビ、、、、おいしかったね。


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~   ZZZzzz・・・・・・



■10/5 ポイントローマへ


サンディエゴが一望できる高台です。 やっぱり、こういう場所

行きたくなりますよね。。

その後、お土産のお菓子を求めて、いろんなスーパーめぐりを。 

こういった場所が喜ばれてたのが、意外でした。 

(陳列商品を見ては、え!大きい~!?びっくり。 を連発してましたねぇ)


■10/6 空母ミッドウェイを見学


また、"ド"がつくくらい大きい船です。(笑


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~

■10/7 


■10/8 自由行動


私方の父だけは、電車を使ってもういちどミッドウェイを見たいとのことで、

一人で冒険しにいきました。

明日から、旅行に出るので今日はのんびりと過ごします。。。。


■10/9-11 ラスベガスへ旅行


1台にみんなで乗れるオデッセイをレンタカーして、

一路北へレッツゴーです。 私たち夫婦は4度目、義理父は2度目、両親ははじめて。

なんとなく勝手知ったる地なので、気持ち的にも楽でした。


4~5時間のドライブで目的地へ到着。 まずは、バフェ(食べ放題)へ行って、

戦前の腹ごなし。 みんな良く食べてましたねぇ。

大体何処のホテルでも食べ放題はあって、少しずつコンセプトが違います。

私の独断でまずはデザートが一番おいしい(と思ってる)ベラッジオへ行きました。

もちろん別腹でたくさんお代わりしましたよ~~。


そのあと、ホテルで休んで、

夕方から、シルクドソレイユのショー "オー" を見に行きました。

私は娘とお留守番です。 見たこともありますしモーマンタイです。

これは、ご一行様かなり感激されたようでした。 想像をはるかに超えて面白かったみたいです。

それはそうでしょう。(納得)

ホテルのカジノでしばし、運だめし?度胸試しを。

その間も、私たち母子は部屋で、、、カジノはタバコの煙モクモクでベビーにはちょっと辛いのです。

そう、、、、じつは、ラスベガスは、子供にはあまり良い環境じゃないのでした。 乾燥してるし。


翌日は、車で30分ほどの場所にある、レッドロックキャニオン国立保護区へ。


ここらでいっぷく ~おチビちゃん in サンディエゴ~

近くにあるデスバレー国立公園も、かな~りdeepな場所ではありますが、

ここも、果てしなさにかけては右に出るものがないくらい、360度がこのような景色。

力強さを感じる場所でした。 よくみるとあちこちの岩肌に人がへばりついてました。

ロッククライミングでも有名な場所なのでしょう。


最終日は、軽くアウトレットで買い物を楽しみつつ帰路へ。

夕食は、連日食べ放題で疲れた胃袋を考えて、あっさり和食にしました。

鮭と、ご飯とお味噌汁にお漬物。   落ち着きますねぇ。


■10/12 朝8時にお迎えの車がやってきて、ご一行様はポコとの別れをすごーーく惜しみつつ、

ロスへ向かいました。

頼りの綱は、2度目訪問の母のみです。 夫がパソコンを使ってみんなが無事チェックインしたか、

状況をマメにチェックしていました。 早々に通過したことが分かって私たちも安心です。


遠い場所までわざわざ遊びにきてくれて、ありがとうございました。

私たちも楽しかったし、ポコは可愛がってくれる人が倍増して、表情が豊かになった気がします。

また、日本で会いましょう~!








好奇心旺盛なお嬢さんに成長してきました。

最近なんだか、たのもしいです。


身長64cm、体重6.5kg やや小さめですが、健康なので心配はありません。


最近の変化は、

・離乳食はモグモグ期。 おかゆに、じゃがいも、さつまいも、バナナ、、

 なめらかにつぶすと、上手に食べられます。

 里帰りもあって、少しスタートが遅めだけど、ポコのペースでのんびり行きます。

・ミルクは、 240cc x 4回

・寝返りもよくします。 でも、まだ仰向けからうつぶせにはなれません。

・歯が生えてきそう。

・日本のシャワーはアメリカのそれと較べて水量が微調整できるためか、お風呂をあまり嫌がることがなかった。


6ヶ月の一ヶ月はほとんどを日本で過ごしたポコ。

おじいちゃんやおばあちゃん、いとこや友達、たくさんの人と会って、

心が成長したといいますか、感情が豊かになったようです。 表情一つにしても、帰国前と帰国後では

全然違うのが母親の私でも分かるほどです。(びっくり)


こうやって、最初ほにゃほにゃだった新生児期から、元気な赤ちゃんになって、

段々子供になっていくのでしょうね