白杖のおじいさん


しっかり手すりを持って

階段をのぼって

手を前に出しながらゆっくりと電車に乗った




どんなハンデがあっても

生きていくことはできるんだ







周りの人たちが手をさしのべないのは

同じ扱いをしてるからなのか








助けてと

サインを出したとき




何人の人が助けてあげられるだろう









私から見れば

全ての人が病んでいるように見える




幸せな人は

全ての人が幸せなように
見えるのかも



かもすぞー









心臓ばくばくする
何もやる気がおきない





バイトをやめた


学校も行かない


就活もしない


遊びにも行かない




ただひたすら家で寝てたよ





やらなきゃいけないことはたくさんあるのに

体がうごかないの





心臓がどきどきする

何もしたくない



外に出たくない



最近お風呂に入ると必ずのぼせるし
(…関係ない?)






今はゆっくり休んで

エネルギー補給するの





人生は長いんだし

一緒に歩いてくれる人もいる





理想は無理矢理つくろうとしてもだめだよね


私は有名な会社に入りたいわけでも


名声が欲しいわけでもない






家族が


しあわせな家庭がほしいだけなんだよ





そのために お金がいるから



どうせ仕事するなら

自分の好きなことをしたい


それで社会の人たちに貢献できることがしたい






自分のしたいように生きればいいんだよね


立派な生き方じゃなくても

世間の人たちに尊敬される生き方でなくても












無理にやらなくてもいいんだって思うと少し楽になる





実際 今何もやってないんだけどね