"プランナーで社労士、ある時は作曲家の日記 -12ページ目

"プランナーで社労士、ある時は作曲家の日記

札幌市でプランニングを得意とする社労士です。プランニングが得意といういうことは、キャッチコピー~プレゼン資料作成までお任せください。おまけに何故か作曲もするので一石三鳥です。

普段は殆ど見ない・・・皆無に近い番組でしたがTV卵の内容に興味があってみました。

それは、特養の介護待ちの件です。

かなり、意見が紛糾していました。

それは、もういつから始まったのかも忘れた・・・・介護は在宅にという机上の空論です。

一般人が考えれば到底、難しいかと、、、、

身内に認知症の方がいて誰もそばにいないなんて、どう考えても無理な話です。必ず、誰かが

傍にいなくては、、、、

それでは誰が介護するかというと一番近い家族という事になりますが、そうなると認知症の方

が一人で家族が一人に場合は、仕事を辞めて家にいなければいけません 。

不在の間、介護してくれる方に支払う金額は膨大になってしまいます。現在の介護保険では対

応できないからです。

当然、精神的にまいってしまうのは時間の問題です。

特養は介護度が重い方(他にも要件がありますが)が優先で、終の棲家です。

当市でも一か所の施設に対して100人以上の待機待ちの方がいます。施設を造ってもただち

に埋まってしまうのが現状です。

有料でも比較的入居しやすい金額の施設は30分で埋まってしまいました。

自分が介護が必要な時がくれば行き場所はないな~と改めて実感しました。

もう、かなり前ですが知人と何故か自分達の介護の話題になり、何処もいくところがないよね~

と話していた事も思いだしました。