ラブリー!ヨガライフ

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ヨガを学んで人生の坂道をココロ弾ませユックリ上ろう!

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新型コロナウイルスの感染が疑われ、横浜港の豪華客船に閉じこめられたまま下船が許可されない乗客乗員が可哀想です。これでは、持病のある方や高齢者の中から重症の病人が出たり、他の理由で緊急事態が発生してもおかしくない状況です。

これは、「マズイことがあれば、遠ざければ良い」という無責任な対応で、何の解決にもなりません。むしろ、時間の経過とともに、状況が悪化する可能性が大です。

アメリカ政府は救援機でアメリカ人全員を本国に帰還させた上で、一定期間病院に収容して検査と治療を開始する決定をしましたが、米国方式が正解でしょう。

免疫力を高め、感染の予防措置を講じたら、致死率が高くないので、必要以上に恐れないで冷静に対処することが重要ですね。

きょう「病院ラジオ」というテレビ番組を見ました。ガンで闘病中の入院患者にインタビューして好きな音楽をリクエストしてもらう番組です。中継録画場所は国立がん研究センター中央病院で、司会はサンドウィッチマンの二人がつとめていました。NHKの制作です。

患者の皆さんにはそれぞれ厳しい現実があると思うのですが、どういうわけか、皆さんとても明るくサバサバしていました。見ていて、「生きる」ということの意味を改めて感じました。

膀胱がんで人工臓器をつけている人。名門高校から一生懸命勉強して東大に入った直後に骨髄ガンになり、休学中の女子大生。眼の癌になった女の子を抱える母親と家族の思い・・・TVカメラは患者とその家族、関係者の姿を淡々と追っていましたが、笑顔でつらい現実を語る患者本人の姿から生きる意味と勇気を教えられました。涙がこみあげて止まりませんでした。

自分はまだまだ幸せ・・・入院中の方々が早く良くなってほしい、と祈りました。

 

私もアラフォーと言ってるうちに40歳を迎えました。人生は短く、実感としてはアッという間もありませんね。(笑)

でも、大学生活も楽しく、会社にお勤めした時代も上司やスタッフに恵まれ、そして今の旦那と結婚して二人の子宝に恵まれ、私は幸せ者だと感謝しています。

まもなく平成の時代が終わろうとしていますが、いつの時代になっても仲良く平和な気持ちで過ごしたいと考えています。天皇皇后両陛下のお姿は、私にとって日本の家族の良きお手本です。

12日はお二人のお姿をこどもの国で拝見させていただき、とても幸せな気持ちになりました。

米軍が本気になって、A・Iを使ったロボット兵器を開発しているそうです。

しかし、人の頭脳が退化してA・Iが進化し、人間に対して、もし反抗心を持ったらどうなるか・・・考えただけで怖くなります。制御できなくなったサイボーグロボットの反乱!機械がそんなことを考えるワケがないと思うかもしれませんが、想像を超えるのが科学の進歩です。可能性は十分にあります。

父がまだ子供だった時代に、ロボットが空を飛ぶ時代が来るとは、誰も想像しませんでした。でも、漫画家の手塚治虫さんは「鉄腕アトム」を描いて、そういう時代が来ると予言しました。凄いことです。

満員電車の中でもスマホの操作があふれる現代。アイコンに触れない限り、スケジュールも行き先も友人の電話番号も分からないなんて、便利ということは危ないことかもしれません。

 

人がときどき涙を流すのは、心を洗い流すためかもしれない・・・そう思いました。

見ていたTVの画面が途中から涙でぼやけて見えました、とても悲しいお話です。

ガンで余命いくばくもない妻のために、仕事一筋で生きてきた男がピアノを習い、会場を貸し切り、妻と娘三人だけの演奏会を開く・・・ヤラセの作り話ではありません。心に迫るドキュメンタリーでした。

「あなた、約束を守ってくれなかったわネ・・・」。或る日、妻が何気なく口にした一言。すぐには思い出せなかったが、その一言が男の胸に突き刺さった。

その昔、フジの月9で木村拓哉主演の「ロングバケーション」という高視聴率ドラマがあった。妻はその時、共演の山口智子同様、キムタクの弾く「瀬名のテーマ」が大好きだった。

まだ交際期間中で、妻に好意を寄せていた夫はつい、「俺だってピアノぐらい弾けるよ」と。

あれから何十年も経ったが、妻との約束をまだ果たせていない・・・残された時間を妻と一緒に過ごすか、それとも、ピアノの練習に費やすべきか・・・男は迷った。

男は生まれつき不器用で、ピアノに触れたことなど一度もない。だが、男は決心した・・・。

 

妻が亡くなった後、遺品整理をしているときに出てきた演奏会の映像。観客は妻と娘以外に誰もいなかった。緊張のあまり、夫は最初からトチってしまいました。それでも妻は嬉しかったのでしょう、壇上で懸命に演奏する夫の姿をひそかにスマホで撮影し、それをパソコンに取り込んで、大切に保管していたのです。泣けました。汗

 

 

 

 

 

 

 

 

競泳の池江璃花子選手(18)が白血病でオリンピックに出られなくなり、記者団からの質問に「ガッカリした」と発言した桜田五輪担当相がようやく辞任しましたが、遅すぎましたね。

この人には、闘病中のご本人の気持ちや国民感情がまったく理解できていません。

大臣失格というよりも、人間失格です。そして今度は、統一地方選を前に、「復興よりも大事なのは高橋議員です」とパーティ会場で挨拶、東北の被災地の人々を傷つける発言をしました。ほんとうに鈍感で腹が立ちます。

言葉は心の表れ、失言では済まされません。こんな人物を大臣に任命した安倍総理の任命責任は当然ですが、東京五輪はホントに大丈夫でしょうか?竹田JOC会長の辞任に続き、もう一波乱あるような気がしてきました。

ガッカリしたのは大臣ではなく、私たち国民のほうです。大臣の責任は軽くなり、私たち国民の気分は重くなる一方です。