このラビットともども、このラビットに関係したものも同時にお譲りしたいと思っていますが、

その説明の前に、嬉しいお知らせが。


22年3月6日までの自賠責保険もお譲りします。


自賠責保険の譲渡は、ラビットの受け渡しの時にお渡しする譲渡証明書と保険証明書があれば、

最寄りの三井住友海上火災の支点や出張所で直接、または郵送なのでの手続きで完了します。

(このお手続きは、購入者さまが行って下さい)


さて、それではおまけの数々を。


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ラブリーなピンキーストリートとのコラボで生まれたラビットチョロQ。

http://eg.nttpub.co.jp/news/20060516_12.html

イトウ自動車さんでお聞きしたのですが、原型師のBABY sue こと金谷ゆうきさんもこれがきっかけでラビットを購入したそうです。



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普段のメンテや急なトラブル時のために買っておいた7番のプラグとヒューズです。



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レザー製のグリップカバーです。

見た目はもの凄く可愛くなるのですが、ちょっと滑りやすくなるので、対策が必要かも知れません。



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自分の乗っているスクーターがどういう経緯で生まれたのか、ちょっと蘊蓄がかたれるようになる本です。
ラビットがベスパやランブレッタと無関係でないことがわかります。



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ラビットツーリングのポケットマニュアル(コピー)です。



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ラビットのパーツリスト(コピー品)です。

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テールランプをLED化していると紹介しましたが、もとのパーツも残っているのでお譲りします。


また、2ストのオイルも半分以上残っている缶がありますので、おつけいたします。


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シート下のラゲッジスペースは塗装のヤレがあったりしたので、

このように赤パンチを敷いて、ラグジュアリー感を出してみたのですが、

個人的にこのラビットによく似合っていると思います。

ラゲッジスペースのパンチは大きめに切ったのをはめ込んで。

その前のはマグネットシートを使って漬けているので取り替えるのも楽々です。




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ラゲッジスペースの周りにはこのようにシルバーの樹脂モールドで囲ってます。

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フロントカバーもメッキ仕様です。

右のメーターと真ん中下にあるのはバッテリーメーターとチェッカーですので、

バッテリーレベルも三段階で判ります。



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走行距離は43800キロ。

40500キロあたりでフルレストア。

41500キロの時点で我が家に来て、電装系などを改善致しました。



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ウィンカーは普通ですが、テールランプは実はLED化してあったりしますので、切れの心配も少ないです。


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フロントサスもステンレスカバーでドレスアップしています。

ブレーキドラムの中も赤く塗装してある辺りがまた可愛かったり。


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エンジン回りにも塗装してあるという心の配りよう。



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エアフィルター周りも同色で。

エレメントは清掃してあります。



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リアサスなのですが、ラビット標準の空気ばねではなく、ユニット自体を現在の形式のものに変えているので、サイズさえ合えば現代のものが使用可能です。

また、堅さの調整なども簡単に行えます。

現在はベスパのものを使用しています。

(細かい型番などはわかりませんが)


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リアのチェーン周りです。

ミッションケーブルのカバーまでピカピカであるあたり、何やら江戸の粋に通じる拘りを感じます。



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フロント周りを外した電装系です。

バッテリーは標準の6V二発から12V一発の仕様に改良されており、

見えにくいですが真ん中の黄色いラベルの前の赤いのがヒューズなのですが、

そこらのホームセンターで手に入る平型を使うように変更してありますので、

メンテナンス性もバッチリです。

ちなみに現存しないパーツや再生困難品は全て設計オーダーしたものです。

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まずは右から。

お肌の色合いはパールホワイトに見えますが、光にあたると奥からほんのりさくらいろが浮かび上がってくる「さくらパール」。

この塗装はぜひとも肉眼で見て欲しいモノです。

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左側面。

外装についているメタルパーツとしては、前から


・フロントバンパー(純正)

・フロントキャリア(純正)

・ベトナムキャリア(流用品)

・サイドガード(ワンオフ製作。シート脇のぶっといのです)

・リアキャリア(純正)

・リアバンパー(流用)


とワンオフ製こみのレアパーツを再メッキ。

純正キャリアはもともとツーリング用でしたので市場の流通はもともと少なかったみたいですが、最近はヤフオクでもあまり見かけなくなった気が。


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正面からです。

何気にフロントウィンカーはクリアパーツ。

ヘッドライトにもヘッドライトバイザーがついてちょっぴりお洒落な雰囲気をかもし出しています。


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ハンドルまわりはメッキで輝いております。

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ラビットツーリングのタンデムシートに革をかぶせた豪華な特注シート。
これだけでもそれなりのお値段がかかっているのは見ての通り。

白と茶のコントラストがいいですよね。

座り心地もなかなかのものです。