汚れちまった悲しみよ…
彼はこれを「悲しみ」が汚れたと解釈していて、わたしは「自分」が汚れた悲しみだと解釈していた。
というわけで、今日は「副業」としてどこか心の中でサブ扱いしていた接客を心から喜ばれてしまって。差し入れを頂いたり、気の利かない接客を許してくれたり、そういう優しさに胸が詰まりそう。
もっとできたんじゃないか。
もっと甘えから脱せたんじゃないか。
いろんな人に毎日甘えてばかりだ。
気の利かない小生意気な小娘だ。
いつか全部恩返しできたらいいな。
もう会うことがないかもしれないけど、関節的にでも、恩返しをできるよう、明日からまた心入れ替えて頑張ろうと思う。
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