この気持ちはどこかへ残さないといけない気がするから備忘録として。
私にとって三度目のアイドルとの別れがやってきた。
1度目はヤーヤーヤーの突然の解体。
2度目は森本の無期限謹慎。
3度目は昨日のゼインの脱退。
あゆまよの浮いたり沈んだりは1度目の余波とカウントするとして。
今回はいよいよ私も大人になったのか、この騒動を職場でニュースチェックしてるときに知ったんだけど、泣きもせず、慌てふためきもせず、「ついにきたか」という心持ちで受け止めた。
ああ、そうか。私はこうなることを予感していて、それを止めることを良しとせず、ただそうならねばいいなあと願っていたんだ。
そういうわけだ。(いま悟ったw)
むしろ語弊はあるが喜ばしくさえある。
今回の一件が今までと違うのは、本人の意思で離れることと、公式が、メンバーが、しっかりと説明してくれること。
やっぱり違うねえ世界のアイドルは(^^)
「ファンに誠意を尽くす」姿はアイドルとアイドル事務所の鏡だと思うね。誇らしく思うよ。
どっかの事務所と違ってね。(嫌味)
まあそんな国内の雑魚事務所はどうでもいいんだ。とにかく、彼は世界を股にかけて生活して、身を削って生きていくのに疲れてしまったんだと思う。
それでも精一杯仲間やファンのために頑張ってきて、いよいよ耐えきれなくなっちゃったんだろうなあ。耐性が強い弱いじゃなく、人それぞれだからさ。
そんなゼインを受け止めて、感謝して、送り出してくれた周囲。
悪い別れではなかったんだよね?きっと。
ワンピースでいう、ゴーイングメリー号との別れのような、ビビ王女との俺たちは仲間だ!的な別れなんだよねこれは。
そうだと思う。
私はてっきりメンバー内仲悪くなっちゃって、内部分裂の末、契約期間終了したら即刻グループ解散を想定してたから、お互いを思いやるグループでまだあったこと嬉しく思う。
5年一緒にいたんだもんなー。
ヤーと同じくらいだね~。
もっと5人の1Dが見たかったのが本音。
ずっと結成当初のような関係でいて欲しいのも本音。
でも苦痛に耐えてまで身を削って欲しくないというファン心。
どうかこれからの1Dも、これからのゼインも幸多き毎日でありますように。
いつかまた、再結成して、冷却期間を経て、また結成当初みたいに仲良くなって、1Dの曲歌ってね。
例え私がオバちゃんになっても、おばあちゃんになっても、追いかけるよ。
四人で歌う今までの曲は私にとって未完成のままで、モヤっとしてしまうんだろうな。さみしいな…。