所属する党の雲行きが悪くなったからという理由で離党するくらいならさ、舛添氏みたいに党改革を目指して欲しいよね。堂々と党内でも幹部批判したり新しい試みしたり若手有効活用したり世代交代したりしてさ。

自民党って今まで散々悪さばかりしてきて、それを見て見ぬふりをしてきた人ばかりで、民主党などに悪さをバラされ続けて党の雲行きが悪くなったからと言ってハイ、サヨナラ!ではただ逃げただけではないか。

ベテランなら、確固たる改革案と人望か権力があるなら新党作るなり党改革するなり出来るだろう。
では若手はどうだろう。類い希な能力の高さと知名度と人望がなければ党改革も離党も難しいのではないか。
なら誰が党改革なり新党作るかと言えばベテランになるのだろう。そしたらベテランの実力派がこぞって離党し、新党を作って逃げたら党に忠義を示していた若手はどうする。もし口先だけの忠義なら信頼を失う可能性もある。
ならせめて若手が忠義さえ示せないように党自体を解散してあげて欲しい。それさえ無理なら党改革に邁進した方が断然健全ではないか。

とりあえず自民党は幹部全員辞職させて、舛添氏を幹部にして(その場合に与謝野氏は離党した方がむしろ都合が良いと思う)、若手中心の党にし、それでも上手く行かないなら解散するか、他党と合併なりなんなりすれば良いと思う。

とにかく今のままの自民党なら要らない。
ただ与党批判するだけ。しかも、批判している大半が個人的な問題や自民党が残した課題の解決に行き詰まっている部分であり、なんら(政権を奪われた)反省が見えない。こんな自民党はあっても国会を長引かせたり有力な若手を黙らせてしまったりするだけ。

別に民主党がすごい訳でも何でもなく、自民党が駄目過ぎるだけ。
だからみんなの党に注目が集まりだす訳(みんなの党は駄目という訳ではない)で、かと言って新党作って上手くいくかと言えばみんなの党を超えるレベルでなければ意味がない。小さな新党が乱立しても連立政権になり、今の連立与党のように意見が分裂して執政のスピードを遅くするだけ。
それならやはり党の世代交代を進めるなど党改革に邁進すべきだろう。

離党するくらいなら党改革を推し進めろ(薦めろ?勧めろ?)と。うんたらかんたら……。

あっ、別に舛添氏マンセーではないとです。舛添氏も与党時代に党改革出来なかったという面で信頼出来ないから。


あー相変わらずの文章能力のなさだわw
世界的に見たら少数派が強者であり、少数派を中心に回ってる。
本来なら弱者である多数派の人たちは、本人たちは、それでも意外と幸せそうである。

では、日本はどうか。
日本は多数派が強者であり、多数派を中心に回っている。
多数派の代表は選挙がため、己がために多数派を優先する。
弱者である少数派は不満に愚痴り、不幸だと嘆いている。

世界も日本も歪である。
世界的多数派の貧しい国の貧しい人たちより世界的少数派の豊かな国の弱者の方が不幸だと感じている。
そして不幸だと嘆き何もしない日本の弱者に、日本の強者は、貧しい国の貧しい人たちは笑っているし、幸せそうにしていると責め立てる。
同じ弱者でも多数派と少数派とではつらさが違うことを知らない幸せな人の物言いである。
豊かさを知っている世界的少数派の中で少数派がどれだけ惨めか知らない多数派の人の物言いである。




私はただ無駄に嘆くだけで終わりたくない。
別に私は不幸じゃない。弱者かも他人が判断すること。
私はそれでも今の日本や世界に満足したくない。諦めたくもない。
弱者強者という言葉も多数派少数派という言葉も本来使うべきじゃないことは分かってる。むしろそんな概念消してしまいたい。

日本や世界を変えるだけの力なり何なりが欲しい。

現実逃避したり現状に満足したり逃げたり諦めたりしたくない。
何もしないのももう嫌だ。何かしたい。
誰も動かないと嘆いても仕方ない。他力本願は終わらなきゃ。
世界が変わる時は、常に気づいた人が動くか動かないかだ。
より多くの気づいた人が動いた時、それが大潮流として世界を変える。
就活が嫌ということは全くもってなくてただ神経質な私には信頼出来る選考ステップの企業が少ないということ。採用する上での理念・計画・戦略などが信頼に値しない企業が多いということ。ただそれだけ。
なぜなら、情報社会という移り変わりの早い21世紀という時代において、ほとんどの企業が未だに20世紀からの古臭い戦略だの理念だの体質だのに捕らわれて過去の遺産から抜け出せてないからである。また、一部ベンチャーや中小などはそういった企業に合わせざるを得なくて古臭い体質を真似ていることもあるかもしれない。
これはもちろん就活だけの問題じゃなくて、日本全般に渡る話であって、簡単な問題じゃない。
それでも私は政治家も信頼出来ないこんな時代だからこそイチ企業から日本を変えて欲しいと期待する。しかし、そんな企業が少なく日本はまだまだ変わりそうにもないのが現実である。
だからと言って期待の出来ない企業に人生を預けて働く自分の将来は見えないし見たくない。
私が1人で何か言ってたって変わらない。地位も財産も知名度も影響力も持ち合わせていない。しかし、やはり一部の著名人や企業、採用担当者、学生は気づいている。今の日本の就活は問題だと。その問題は就活以外の問題と密接に関わっていると。日本全般の問題なのだと。
具体的に言えば、国家の体質(憲法、法令、各種制度、政府、内閣など)の問題であり、さらに言えば、それが教育や経済、環境、介護福祉、医療、地方自治、司法、税金、選挙、公務員、官公庁、メディア、一次産業etcと様々な分野・業界・制度などで問題を起こし不満を募らせている。
もちろん就活もその内の1つである。就活から学生や企業の不満や疑問が減るには多くの企業が変わるか国家が変わるかどっちかである。
私は後世にこんな問題を残したくない。そのために私はどうしたら良いのか。考えの近い企業に入って周りの企業から変えていくべきか。社会的な何かしらの運動を起こして国家を変えるべきか。その他の何かをするのか。それとも日本中の誰かに任せて普通に就活して普通に社会人になるか。
それは嫌だな。やはり、私は根本的に変えて行きたい。就活ひいては企業体質だけでなく、国家体質から変えて行きたい。
日本が今ほとんどの分野で危険な状態にあるのは著名人が発するまでもなく、ただの学生である私にだって容易に分かる。
きっと日本はこのまま大震災を待つまでもなく消えてしまってもおかしくないだろう。