夢を見た
綺麗で・・・とても綺麗で・・・
頬に涙が流れていた
目の前の蝶は自由を失って
それでも輝きは変わらない
手のひらに目を落とすと
輝く粉に塗れていた
そらした視線の先には
一輪の花
色を失い枯れていく
もう一度見た蝶は変わらず輝いて
その輝きだけがこの暗闇を照らし続ける
特に何の変化もない ごく普通のバイト
今日は忙しい訳でもない
なのに何故ちょっとテンパっているのだろう・・・
一人がせわしなく動いている
さして多くの事をこなしているという訳ではない
ただ動い ている雰囲気がテンパっているように感じるのだ
その場から離れられない自分 特にそこですることは何もない
補充の為のものは十分なほどに作ってしまった・・・
しまった客が来るまでする事がない
一人は何故かテンパっている
もう一人はすることが無くそわそわしている
変な店だ・・・
仕方が無い 愛想笑いをしながら
ダンボールにビニールヒモ(レコード巻)を巻いておこう
グルグル・・・グルグル・・・ ゴッ、ゴト
あ、落とした・・・
グルグル・・・グルグル・・・・ゴスッ
2度目だ・・・
グルグル・・・グルグル・・・グル・・
やべぇ1個丸々使い切った・・・予備が手元にねぇ・・・
する事がまた無くなった・・・・
仕方ないそわそわしとこう
今日は忙しい訳でもない
なのに何故ちょっとテンパっているのだろう・・・
一人がせわしなく動いている
さして多くの事をこなしているという訳ではない
ただ動い ている雰囲気がテンパっているように感じるのだ
その場から離れられない自分 特にそこですることは何もない
補充の為のものは十分なほどに作ってしまった・・・
しまった客が来るまでする事がない
一人は何故かテンパっている
もう一人はすることが無くそわそわしている
変な店だ・・・
仕方が無い 愛想笑いをしながら
ダンボールにビニールヒモ(レコード巻)を巻いておこう
グルグル・・・グルグル・・・ ゴッ、ゴト
あ、落とした・・・
グルグル・・・グルグル・・・・ゴスッ
2度目だ・・・
グルグル・・・グルグル・・・グル・・
やべぇ1個丸々使い切った・・・予備が手元にねぇ・・・
する事がまた無くなった・・・・
仕方ないそわそわしとこう
足元の小さな黒い点
じっと見つめている・・・
それは徐々に大きくなり気付けば周りも暗くなってい た
前にいる人が何かを言って
隣の人が言葉を返す
視線は足元を見つめたままその会話を聞き続ける
「40過ぎて独身で友人と観劇している人いがいた」
「あぁはなりたくない」
あぁ ヤバイな
楽しければ一人でもいい
そう考えていた
一人だけか 拘っていなかったのは・・・
顔を上げると笑いながら話す人
とりあえず今日もごまかす
苦笑いで
じっと見つめている・・・
それは徐々に大きくなり気付けば周りも暗くなってい た
前にいる人が何かを言って
隣の人が言葉を返す
視線は足元を見つめたままその会話を聞き続ける
「40過ぎて独身で友人と観劇している人いがいた」
「あぁはなりたくない」
あぁ ヤバイな
楽しければ一人でもいい
そう考えていた
一人だけか 拘っていなかったのは・・・
顔を上げると笑いながら話す人
とりあえず今日もごまかす
苦笑いで
