コミュニティバス良かった話


コミュニティバスは区内をぐるぐる
一方通行の狭い道なんかも走ります
開業当時は女子高生や、小学生達なんかが手を降ってくれたりとかもありました

一番記憶にあるのは、名前を覚えてくれたお客さん
年配の婦人でした
自分がいたコミュニティバスは駅で乗務交代をしてました
その駅にはすべてのルートのバスが集合します
交代要員や案内係(行き先別の列を案内したり、周辺ガイド)もいましたし、乗務員とお客さんがふれあう機会もありました

そんななか、仲良くなった婦人
最初に乗せた時にどうやら名前を覚えてくれたらしく、声をかけてくれていた

このバスができてよかった
買い物帰りに毎日乗るのよ
今日は○○って店でご飯たべたのよ。あなたも行ってきたら?

など。雑談混じりだが、気をつけて運転してねと気遣ってくれたのが嬉しかった


地域に親しまれるように一丸となって頑張っていたコミュニティバスメンバー
わかってくれるお客さんがいるのが嬉しかった